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毎日のちょっとした記憶を手帳に。手軽に始められる一言日記の書き方

毎日のちょっとした記憶を手帳に。手軽に始められる一言日記の書き方

CONTENTS

  • ほんの一言で毎日を綴る、一言日記って?
  • 一言日記には、手帳の活用がおすすめ
  • 大切な一言日記にぴったりの、おすすめノート3つ
  • 一言日記を書くことで、毎日がもっと大切に

一言日記は、毎日が忙しくて時間がない時も、ササッと書ける簡単な日記。日記帳を使わなくても、手帳を使って気軽に始められます。一言日記がどういうものかに触れ、楽しい書き方のアイディアと役立つアイテムを併せてご紹介します。

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ほんの一言で毎日を綴る、一言日記って?

Komeri
Komeri

まずは一言日記の書き方についてご紹介します。楽しくて簡単な一言日記、あなたも始めてみませんか?

名前の通り、毎日の日記を短い一言で綴っていく「一言日記」。日記を始めよう!とお気に入りの日記帳を買ったのに、書く時間がなかったり、だんだんと手間になったりと、やめてしまった経験はありませんか?たった一言を残すだけの日記なら、時間がない人や継続が苦手な人も楽しく続けられるはず。

うれしい出来事、驚いた出来事、悲しい出来事など、どんなことを書いてもOK。きっと読み返した時に、どれも思い出として懐かしく感じるでしょう。毎日を少しずつ記録することで、自分の振り返りにもなります。

写真を使ったり、シールでデコレーションしたりして、見た目も楽しくおしゃれに工夫しちゃいましょう。中には文章は使わずに、イラストだけで表現するという方法も。一言日記は書き方も百人百様なので、人それぞれ自由な表現で楽しめるのが魅力です。

一言日記には、手帳の活用がおすすめ

週間ブロックを使って一言日記を書いてみよう

Komeri
Komeri

週間ブロックは、マンスリーブロックよりもスペースが大きめなので、たくさん書き込みたい人におすすめです。

余白ページも贅沢に活用

こちらの方もウィークリータイプの手帳を使っていますが、右側の余白ページを使って、その週の振り返りをしています。要点に絞った一言日記だからこそ、その週の気づきがまとめやすいですね。たっぷり書きたい気分の時も、手帳の余白がそれを叶えてくれます。

お気に入りの素材を使って、わくわくを感じる日記帳づくり

無地のページや広い余白には、写真やイラスト、シールなどを使ってゆとりのあるデコレーションを。ページを開いたとき、見た目がおしゃれだと気分も上がりますよね。華やかに彩った素敵な日記なら、日々の積み重ねと共にページが増えるのも楽しいはず。毎日を淡々と綴るだけじゃなく、ページ作りを楽しむことも大切ですよ。

マンスリー手帳のブロックに、絵日記を描いてみよう

Komeri
Komeri

マンスリータイプの手帳を使い、絵日記を書くさまざまなアイディアをご紹介します。

イラストに一言を添えたマンスリー絵日記

イラストに一言を添える書き方もおすすめ。かわいいイラストとその時の気持ちや印象的な出来事を一緒に書けば、より鮮やかな記憶を残せそう。例えばラーメンのイラストに台風の文字があれば「あの時は台風の中ラーメン屋さんに行ったなぁ」と個性いっぱいの思い出に思わず笑みがこぼれそう。

モノクロで書くおしゃれな絵日記

アイディアいっぱいのイラストをモノクロで書いた一言日記も素敵です。毎日違うイラストを積み重ねていけば、個性的な絵日記の完成です。かわいいイラストで今日の過ごし方や食べたものを書いたり、レタリングの字体で気持ちを表現したり、自分の個性と絵心を発揮できるのも、一言だからこそ凝ってしまいそう。

無地ノートに写真を貼って、思いのまま書く

Komeri
Komeri

一言日記は手帳だけじゃなく、無地ノートに書いてもOK。無地ノートなら、思いつくままに自由な表現ができちゃいます。あなたのアイデアを膨らませてみて。