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手帳1冊でToDoを管理!効率よくこなすためのリストの書き方をご提案

仕事やプライベートでさまざまな「やるべきこと」に追われる日々。そんなときは、いつもの手帳に「ToDoリスト」を作成してみませんか?ToDoリストを上手く活用すれば、毎日の作業がより効率よくこなせるようになりますよ。今回は、ToDoリストの書き方を解説します。

頭の中を整理整頓!手帳でToDoリストを作るメリットとは?

仕事や趣味、日々の習慣づけなど、さまざまなシーンにおいてタスクを抱えている方は多いですよね。そんなときにおすすめなのが、手帳にToDoリストを作ること。

ToDoリストとは、自分がやるべきことを一つにまとめて一覧にした、やることメモです。やるべきことを明確化できるので、作業の漏れが発生しにくくなるのが最大のメリットですよ。

タスクやスケジュールが詰まっていると、どの作業から始めればいいか判断しにくくなってしまうこともありますよね。ToDoリストがあれば、頭の中にあるタスクを手帳で可視化して整理できるので、作業一つひとつに優先順位をつけやすくなりますよ。

また、ToDoリストには期限がありません。そのため、マンスリーやデイリーなど、タスクを終わらせたい期間に合わせて手帳のページに記載することができます。スケジュール管理をしながらタスクをチェックできるので、手帳の機能性をさらに高められますよ。

タスク管理しやすい手帳用ToDoリストの書き方

西野由樹
西野由樹

いざ手帳にToDoリストをまとめるとなると、どう書いたらいいか分からない方もいるはず。ここからは、タスク管理がしやすくなる手帳用ToDoリストの書き方をご紹介します。

①頭の中のToDoを洗い出す

まずは、頭の中で漠然としているやるべきことを洗い出しましょう。ToDoリストづくりにおいて、タスクの明確化は最重要ポイントです。整理されていないタスクがいつまでも頭の中にあると、目の前の作業や予定に集中しにくくなってしまうもの。一度別のノートやメモ用紙などに、全てのやるべきことを書き出してみましょう。

②ToDoを整理・順位付け

全てのタスクを書き出したら、次に整理と順位付けをします。シーンやタスクの内容に分けて整理し、どれから始めるかを順位付けして手帳にまとめてみてください。

③期限を設定する

手帳にタスクをまとめたら、次に完了期限を設定します。ToDoタスクは期日がないので、自分で期日を設定しないと後回しにしてしまうことも。ビジネスシーンのToDoリストの場合はとくに、成果物の提出期日などが設定されていることもあるので、期日までに効率よくタスクをこなす必要がありますよね。

そのため、それぞれのToDoリストに書かれたタスクを完了するまでの期日を設定しましょう。目標から逆算し、自分の生活リズムやほかの予定と照らし合わせて、無理のない期日に設定してくださいね。

④新しいToDoができたらすぐ手帳に書き留める

ToDoリストをまとめ終わっても、タスクは日々増えていくもの。そのため、新しいタスクができたらすぐに手帳やメモに書き留めましょう。忙しいと「この作業が終わったらまとめよう」という後回しにしてしまいがちですが、頭に浮かんだタスクをそのままにしていると、意識が散漫してしまいますよ。

⑤タスクが終わったら消せるようにしておく

手帳のToDoリストに記載されているタスクが完了したら、その箇所にペンで線を引いたりチェックを入れるなどしてタスクの項目を消しましょう。線やチェックをつけることで、達成感を味わえるため、より効率よくタスクをこなせるようになりますよ。

管理方法は無限大!手帳用ToDoリストの書き方アイデア

西野由樹
西野由樹

同じ手帳のToDoリストであっても、書き方は十人十色。ひと工夫加えることで、さらにスケジュールやタスクが管理しやすくなりますよ。ここからは、そんなToDoリストの書き方アイデアをご紹介します。

マンスリーToDoで全体のタスクを気軽にチェック

普段マンスリー手帳を使っているのであれば、ToDoリストもマンスリーで作ってみましょう。目標と一緒にタスクをまとめれば、目標達成までに必要なタスクの進捗状況を一目でチェックできるので、目標を見据えたスケジューリングがしやすくなりますよ。

1か月が終わったあとでタスクの達成状況をまとめたり、感想をメモしたりしておけば、今後の予定を無理なく立てることができるでしょう。

一日ごとにタスク欄を用意する

書き込む予定が多い人は、1日ごとにToDoリストを作成するとうっかり忘れを防げますよ。こちらの方のように、予定を書いたデイリーページの横にまとめておけば、スケジュールとタスクを一度に確認できます。毎日効率よくタスクをこなしたい方におすすめのアイデアです。

付箋なら突然のタスクも気軽に管理

突然のタスクには、付箋で対応すると便利です。こちらの方のように、タスクを付箋に書き込んで手帳に貼るだけ。付箋は見た目にインパクトがあるので、手帳やノートの空きスペースに貼るだけですぐに目に入るようになります。

一度貼ってもあとから剥がせるので、タスクを完了したら付箋を剥がすだけで手帳が元通り!手帳を汚すことなく新しいタスクを追加できますよ。

デイリーページの最後に一週間分のタスクをまとめる

デイリー手帳を使っている方は、デイリーページの最後に一週間分のToDoリストをまとめましょう。一週間ごとにまとめておけば、こまめにタスクの進捗状況を確認できてリスケジュールがしやすくなりますよ。

一日の出来事と感想からやることをリストアップ!

手帳に日記や一日の感想をまとめているのであれば、一日の振り返りの内容からToDoリストを作成するのもよいでしょう。やらなくてはいけないことをまとめるだけでなく、やりたいことをまとめるウィッシュリストとしても使えますよ。仕事だけでなくプライベートの予定管理にもぴったりの書き方です。

手帳でToDoリストを書くときに便利なアイテムたち

西野由樹
西野由樹

ToDoリストを作成するときは、さまざまなアイテムを使うと便利ですよ。ここからは、手帳でToDoリストを書くときに便利なアイテムたちをご紹介します。

いろは出版/PALETTE TODOリスト

こちらは、「いろは出版」の「PALETTE TODOリスト」。さまざまな色の世界に住むパレットさんの日々を描いたデザインです。グリーン・ベージュ・イエロー・ラベンダーの4色展開で、どの色も鮮やか。

メモ用紙の左端にはボックスがプリントされており、タスクが完了した際にはチェックを入れることができますよ。チェックが増えるたびにタスクをこなす達成感を味わえます。気分やタスクの内容に合わせて複数の色を使い分けるのも楽しいですよ。

PALETTE TODOリスト
PALETTE TODOリスト

いろは出版

¥385(税込・参考価格)

Photo by hb.afl.rakuten.co.jp

KNOOPWORKS(クノープワークス)/TODOマスキングテープ

白と黒とクラフト紙だけで作る、シンプルな紙モノ文具が魅力の「KNOOPWORKS」。そんなブランドの「TODOマスキングテープ」は、やることをしっかり書き込める45mm幅のマスキングテープです。

タイトル欄もあるので、シーンや目標などを書き込んでおくとより効率よくタスクを管理できますよ。さらに、テープにはミシン目が入っているので、手で1枚ずつきれいにカットできます。

030_THINGS TODOマスキングテープ
030_THINGS TODOマスキングテープ

KNOOPWORKS(クノープワークス)

¥770(税込・参考価格)

Photo by hb.afl.rakuten.co.jp

こどものかお/手帳はんこ部 TO-DO LIST

こちらは、多彩なスタンプをデザインしているブランド「こどものかお」の「手帳はんこ部 TO-DO LIST」。手帳の空きスペースにポンッと押すだけで、簡単にToDoリストを作成できます。手書き感のあるデザインは、シンプルな手帳をおしゃれに演出してくれますよ。

手帳はんこ部 TO-DO LIST
手帳はんこ部 TO-DO LIST

こどものかお

¥748(税込・参考価格)

Photo by hb.afl.rakuten.co.jp

手帳用ToDoリストで、毎日の業務をスマートにこなしませんか?

仕事やプライベートで毎日忙しいと、ちょっとしたタスクをうっかり忘れてしまうことも少なくありません。ToDoリストを活用すれば、いつも使っている手帳がさらに便利になるうえ、毎日の業務や趣味をより効率よくこなせるようになりますよ。ぜひ今回ご紹介した方法を参考に、ToDoリストを作ってみてくださいね。

西野由樹
西野由樹

タスクを手帳で上手く管理したい方は、こちらの記事も読んでみて。仕事や予定を漏らさずに把握するためのコツをご紹介していますよ!

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