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日記をつけるなら夜より朝がいい?ポジティブな一日を過ごすための書き方

「日記は夜につけるもの」というイメージがありますが、朝に日記をつけることで得られる効果があることをご存知ですか?この記事では、朝に日記をつけるメリットや効果と、おすすめの日記の書き方をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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朝に日記を書いてみよう

日々の出来事を綴る日記を習慣にしている方や、日記をこれから書き始めようと思っている方は多いのではないでしょうか。日記を書くことは、記憶力がアップしたり自律神経を整えたりすることに繋がるなど、様々な良い効果を得られることで知られています。

そんな日記をつける時の様子というと、一日の終わりにやっと一息ついて、その日を振り返りながら書く…そんなイメージがありませんか?しかし、ちょっと早起きをして、朝に日記をつけることでしか得られないメリットもあるんです。まずは、朝の日記を習慣にすることで得られる効果をチェックしましょう。

朝に日記をつけるメリットや効果とは

①「新鮮な気持ちで自分と向き合える」

失敗したり気になることがあったりして、前日の夜まで頭からなかなか離れなかったことが、翌朝になるとなぜかスッキリしている…と感じたことはありませんか?一晩眠った翌朝は、前日の疲れや情報から脳がリセットされた状態。なので、新鮮な脳や心の状態で自分と向き合えるというメリットがあります。

脳がスッキリと整理されている早朝は、インプットやアウトプット、創造的な作業をするのにぴったり。新鮮な朝の空気の中では落ち着いて自分自身と向き合いやすいので、冷静になって昨日を振り返ったり、新しいアイデアを生み出したりできます。

②「ポジティブな感情が生まれやすい」

夜は疲れているので、日記を書くこと自体が億劫になり、負担になる場合もあります。また、夜は負の感情が先行して、どうしてもネガティブな気持ちに飲まれてしまう方もいるはず。そんな時は特に、朝に日記をつけることがおすすめです。

前述した通り、朝は脳がリセットされた状態ということもあり、ポジティブな感情が生まれやすい傾向があります。例えば前日の失敗を朝振り返ることで、反省や後悔だけでなく「いい経験になった」「次はこうしよう」と前向きに捉えやすくなり、新たな希望や目標を見つけられるんです。

③「一日の時間を有効に使える」

最近は、朝の時間を有効に使う”朝活”を楽しんでいる方も多いですよね。日記の習慣化を目指している方は、日記を朝活として行うのもおすすめです。朝一番に自分自身と向き合う時間を作ることで、頭や心が整理整頓されて、すっきりとした気持ちで一日を始められますよ。

例えばTODOリストや今日の目標を日記に書くことで、一日の時間を有効に使えるはず。また朝に日記をつけることで、仕事のみならず休日も充実した一日をプランニングできます。朝に日記をつけるなら、過去の出来事の記録だけでなく、未来に向かって書くのがおすすめです。

ポジティブな一日を過ごせるおすすめの書き方

mugico
mugico

朝の時間帯は頭の中がスッキリと整理され、ポジティブな感情も生まれやすく日記をつけるのにピッタリ。そんな朝におすすめの日記の書き方を5つご紹介します。

書き方①「朝の3行日記」

朝の3行日記は、池田千恵さんが提唱する方法です。一般的な日記は起こった出来事を書きますが、朝の3行日記は「今日実現させたい未来を、朝に実現したかのように書く」日記なんです。

書き方は「その日に実現させたいことを完了形で3つ書く」というシンプルなもの。自分の理想の一日をイメージしてからスタートすると、その日に対して前向きな気持ちになり、自然と実現するための行動ができるようになるのです。

    朝の3行日記の書き方例
  • プレゼンが上手く行った!
  • 家事がスムーズに片付いた!
  • 定時で上がって、友達と気になっていたレストランに行けた!

書き方②「モーニングページ」

モーニングページとは、作家兼ディレクターとして活躍するジュリア・キャメロン氏が、自著『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』の中で紹介しているメソッド。朝一番に思いついた言葉たちを淡々とノートに書いていくという、シンプルな方法です。

こちらは、3ページ書くのが理想。多く感じるかもしれませんが、自分だけのノートなので、形式にとらわれず自由に思いつくままに書いてみましょう。素直な言葉を綴ることで自分自身と向き合い、やるべきこと、やりたいこと、目標などが認識できるので人生に良い効果が生まれます。

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書き方③「TODOリスト」

毎日の生活でやることが多くて、日々が慌ただしく過ぎていき、なんだか心が落ち着かない…と感じることは誰しもありますよね。そんな時は、朝の日記にTODOリストを書いてみるのはいかがでしょうか。頭の中のやることを書き出して並べて見ると、一日を効率よく行動するイメージが湧きます。

また、頭の中でゴチャゴチャしていた全てのTODOを書き出して眺めてみると、自分が思っているよりも意外に余裕があることに気付くことも。朝の忙しい時に日記をつけるのは時間がもったいないと感じるかもしれませんが、実は一日を充実させるコツなんですよ。

書き方④「自分にまつわる記録をつける」

生活を送る中で、女性の体調やメンタルは日々移ろいやすいものですよね。そこで、朝の日記に自分にまつわる記録をつけることで、自分を上手く管理できるようになります。例えばダイエット中であれば、体重や体脂肪、食べた物やお通じの記録などをつけるのがおすすめ。

また、今日は調子が良い、なんだか落ち込んでいる…など、その日のメンタルと体調を照らし合わせることで、自分をより深く知ることに繋がります。自分のことをきちんと記憶して、労ってあげましょう。

書き方⑤「前日にあった嬉しかったことを書く」

前日を振り返りながら、良かったことや嬉しかったことを書くのもおすすめです。難しく考えず、ちょっとしたことでも大丈夫。何気ない毎日の中でも幸せを見つけることができ、ささやかな日々をありがたく感じるはず。幸福度が高まる効果があるため、きっと人生に対して、ポジティブになれるはず。

    嬉しかったことの例
  • 一日機嫌良く過ごせた。
  • 初めて行ったカフェのランチが美味しかった。
  • ヨガで新しいポーズが上手に出来た。

朝に日記をつけて、ポジティブな一日を過ごそう

朝に日記をつけるメリットやおすすめの書き方をご紹介しましたが、いかがでしたか?朝に日記をつけることは記憶の定着だけでなく、様々な嬉しい効果があります。ぜひこちらの記事を参考に、朝に日記をつけることを習慣にして、ポジティブな一日を過ごしてみませんか?