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アウトドアをもっと楽しく、もっと便利に。野外で活躍する優秀な文具7つ

家族や友達とバーベキューをしたり、山に登ったり、大自然の中で非日常を味わえるアウトドア。そんなアウトドアのシーンで活躍する、便利な文具があることをご存知でしたか?この記事では、野外に連れて行きたくなるおすすめの文具をご紹介。災害時に役立つものもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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アウトドアで活躍する文具って?

野外で活動するアウトドアでは、家の中では経験できないことが多く、日常とは違う楽しみを味わえますよね。でも、アウトドアには突然のハプニングがつきもの。

想像よりも外が暗かったり、急な天候の変化で雨に降られたり…。そんな体験も大事な思い出のひとつですが、手軽な文具で対策ができたら良いですよね。ここからは、野外活動をもっと豊かにするおすすめ文房具7つを紹介していきます。

アウトドアをもっと楽しくする文具

ホワイトボードをコンパクトに持ち歩く

こちらは、ノートサイズの持ち歩けるホワイトボード、「バタフライボード」です。5mm方眼のホワイトボードが4枚と、クリアボードが2枚に加え、太さと色が異なる4本のペンがセットになっています。書く(描く)・消す・貼る・広げる・共有する…そんな5つの機能が詰まったコミュニケーションツールです。

キャンプなどのアウトドアは、意外とやることが多いもの。でも、あらかじめバタフライボードにテントの設営や食事の手順などを書き込んでおけば、準備がスムーズに楽しく進みます。

ホワイトボードは磁石で繋がるので、大きな自由帳として子どもに渡すのもおすすめ。大自然の景色や動物などを、好奇心いっぱいに描いてくれるかもしれません。描いた絵はスキャンアプリでしっかり保存できますし、クラウドサービスを利用すればみんなに共有もできますよ。

バタフライボード2 A4
バタフライボード2 A4

¥4,400(税込・参考価格)

Photo by hb.afl.rakuten.co.jp

カラフルで持ち歩きにぴったりのテープ

こちらは、「アラビックヤマト」で有名な糊の老舗メーカー「株式会社ヤマト」が開発した、「OUT DOOR TAPE(アウトドアテープ)」です。従来のテープにあった芯を無くすことで、携帯しやすいコンパクトな形にアップデート。かさばらず、荷物の多いアウトドアに最適です。

タープやテントに穴が開いてしまったり、ハイキングで靴が壊れたりしても、このテープがあれば一時的な修理を行えます。パッケージの穴にカラビナを通して、常に携帯しておきたいアイテムです。

また、かわいいデザインと豊富なカラーバリエーションも大きな魅力。粘着力が高く手で切れるので、普段の梱包やラベリングも簡単にかわいく仕上がります。

mag-sweet
mag-sweet

防災セットでも必須アイテムのガムテープ。このコンパクトなアウトドアテープなら、荷物が多い防災セットでもかさばらず、暗くなりがちな気分も明るくしてくれそうですね。

アウトドアテープ
アウトドアテープ

¥649(税込・参考価格)

Photo by hb.afl.rakuten.co.jp

簡単に使えて、しっかり防水

海水浴やスキーなどで、濡らしたくない荷物の保管方法に困ったことはありませんか?特にカメラや携帯電話、お金などは、濡れから守りつつ常に身に着けておきたい大切なものですよね。そんな時は、この「POST GENERAL(ポストジェネラル)」の「ウォータープルーフバッグ」がおすすめです。

使い方は簡単で、袋の口を3回折り畳み、マジックテープで留めるだけ。寒くて手袋を外したくないときや、手元が見づらいときも簡単に中のものが取り出せるのが嬉しいですよね。見た目もシンプルでおしゃれなので、小物の整理や旅行のパッキングにも活躍しますよ。

ウォータープルーフバッグL
ウォータープルーフバッグL

POST GENERAL

¥1,650(税込・参考価格)

Photo by hb.afl.rakuten.co.jp

楽しい思い出をこの一冊に

キャンプの思い出を一冊のノートに残してみませんか?こちらは、「趣味ノートシリーズ」の「キャンプノート」。キャンプの記録をするために構成されたノートなので、文章を書くのが苦手な人も書きやすいフォーマットになっています。

キャンプ場や日付、メンバーといった基本的な項目に加え、5つ星でキャンプを評価できるのが新鮮で楽しいアイデア。「思い出」欄は自由に広く使えるので、作った料理やみんなの笑顔など、キャンプで撮った写真もこの一冊にまとめられます。楽しかったことはもちろん、失敗してしまったことや次回チャレンジしたいことも書き込めば、次のキャンプがもっと楽しみになりそうですね。

mag-sweet
mag-sweet

キャンプは、普段では味わえない不便さを味わえる機会だと筆者は思います。避難先でもきっと役に立つ知識や知恵が見つかるはず。

キャンプノート
キャンプノート

¥1,000(税込・参考価格)

Photo by hb.afl.rakuten.co.jp

暗闇で便利な光るペン

天体観測はキャンプの夜のお楽しみ。筆者もよくキャンプをするのですが、いつもは見られない星が空いっぱいに輝いていると「この星座は何かな?」と知りたくなります。そんな時に活躍するのが、「ゼブラ」の「ライトライトα」です。

ペン先とノック部分に蓄光パーツが付いているので、暗いところでもペンの向きがすぐに分かって便利。そして、ノックでオンオフが切り替わるLEDライトもペン先に仕込まれていて、暗闇での作業を頼もしくサポートしてくれます。懐中電灯で手元を照らしながら書いたり読んだりするのは大変ですが、このペンがあればそんなお悩みも解決。何の星座が出ていたのかも簡単に調べて記録に残せますね。暗順応した、目に優しい赤色の光を出すこともできて◎。

疲れを知らない筆者の子どもたちは、夜のテントの中でも遊びたがります。そんな時は、寝た子の邪魔にならないようにこのペンで絵しりとりや伝言ゲームをするのも楽しそうですよね。

mag-sweet
mag-sweet

災害時にも活躍してくれるライトライトα。外出時に一本備えておけば、安心感がありますよね。

ライトライトα
ライトライトα

ゼブラ

¥660(税込・参考価格)

Photo by hb.afl.rakuten.co.jp

野帳スケッチ

光沢のあるカラフルなハードカバーが目を引くこちらは、「コクヨ」の「野帳スケッチブック」。片手で持って書き込めるコンパクトなサイズなので、野外で見つけた植物や動物、美しい景色などを描きたいときに便利です。

測量野帳は測量士さんがポケットに入れて持ち歩くものなので、持ち運びに適したサイズで雨にも強いんです。中は薄いグレーの3mm方眼罫になっていて、文字や表を綺麗に書けるのも嬉しいポイント。机の上で野帳を開くとぱたんと平らになるので、見開き全面を使って絵を描くこともできますよ。

mag-sweet
mag-sweet

コンパクトな野帳は、机がなくても立ったままササッと書き込めます。防災リュックに忍ばせておくのもおすすめ。

 野帳スケッチ3mm方眼
野帳スケッチ3mm方眼

KOKUYO(コクヨ)

¥264(税込・参考価格)

Photo by hb.afl.rakuten.co.jp

携帯に便利なミニはさみ

こちらは、メガネのような形がかわいい「RONRONS」の「折りたたみはさみ」。バーベキューで食材の袋を切ったり、炭の段ボールを開けたり、もつれた釣り糸を切ったり…と、アウトドアにおいてはさみは必需品ですよね。

こちらの商品は、折りたたむと刃先が完全に隠れるので持ち歩く時も安心。持ち手がゴールドやローズのかわいい色味で、実用的ながらおしゃれなアイテムです。

ポータブル 折りたたみ はさみ、ミニ ハサミ カッター シアー セット
ポータブル 折りたたみ はさみ、ミニ ハサミ カッター シアー セット

RONRONS

¥1,499(税込・参考価格)

Photo by www.amazon.co.jp

文房具で、アウトドアを楽しく

アウトドアに持っていくと便利なものや、楽しい思い出を残せる文具をご紹介しました。日常使いはもちろん、災害時にも活躍するアイテムたちは、きっとあなたの心強い味方になってくれます。