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手帳とノートの上手な使い分け方って?2冊使いでスケジュールや考えを整理しよう

日々のスケジュール管理や思考の整理に、「手帳とノートの2冊使い」が便利なことをご存知ですか?この記事では、手帳とノートの具体的な使い分け方や、メリットをご紹介します。気軽に取り入れられるアイデアなので、ぜひ参考にしてみてください。

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手帳とノート、どうやって使い分けよう?

日常のルーチンワークを整理したり、仕事の進み具合を確認したり…と、毎日のスケジュール管理に欠かせない手帳。

手帳に予定を書き込むと、「今、何をするべきか」という視点から自分を見つめ直せます。また、旅行や友人との約束にワクワクしながら手帳を埋めていく時間は、心をときめかせてくれるはず。

一方で、常に身近にある手帳をメモ帳としても使っているうちに、「どこにメモを書いたのかわからなくなってしまった!」なんて経験をした覚えはありませんか?せっかく思いついたアイデアを書き留めていても、見失ってしまったらもったいないですよね。

moko
moko

手帳をもっと自分らしく使いこなすなら、ノートと併用してみましょう。手帳とノート、この2冊を使い分けることによって、頭の中がすっきりと片付けられます。

ノートにはフォーマットがない分、書きたいことを自由に綴れるところがメリットです。ひらめきをひとまず文章にしてみるもよし、後でまとめたい事柄を箇条書きで並べるもよし。ノートを読み返すなかで、一見バラバラに散らばっていたアイデアが結びつき、新しい目標に繋がるかもしれません。

そして、ノートから生まれたアイデアをどうやって実現するのか、手帳に具体的なプランを描いていきます。ゴールがはっきりしているなら、スケジュールも立てやすくなりますよね。手帳とノートの2冊使いで、切り拓いた土地にあなただけの種を蒔いてみませんか。

手帳とノートの使い分けアイデア集

moko
moko

手帳とノートの2冊をどうやって使い分けたらいいのか…筆者もとても気になるところ。Instagramの投稿をお手本に、上手な使い分け方を考えてみましょう!

【手帳】スケジュール管理 【ノート】日記

    使い分けポイント
  • 手帳でスケジュール管理
  • ノートは日記として

家の中と外で服を着替えるように、手帳とノートも使い分けてみませんか?

手帳はスケジュールの調整役として、オフィスや外出先に持ち歩くようにしましょう。これなら、急に約束が決まりそうな時、予定がわからなくて焦ってしまう心配もなくなるはず。

また、手帳にはマンスリーやウィークリーなど多彩なレイアウトがあります。自分の生活スタイルに合わせて、使いやすい手帳を選んでみてくださいね。

そして、今日のできごとをじっくり振り返るなら、ノートを日記として活用してみて。丁寧に綴られた記憶と感情が、自分と向き合うカギとなります。また、こちらの方のように方眼ノートを使えば、文字の大きさやボリュームを見やすく調整できますよ。シールやマスキングテープを自由に貼り付けてデザインできるところも、ノートならではの醍醐味です。

また、こちらの記事ではノートの種類について解説しています。ノート選びに悩んだらぜひ参考にしてみてください。

関連記事

【手帳】スケジュール管理 【ノート】まとめやメモ

    使い分けポイント
  • 手帳はスケジュール管理専門に
  • ノートは記録のまとめやメモ帳代わりに

手帳にスケジュール管理を一任すれば、併用するノートの使い方がぐっと広がります。また、手帳の内容がシンプルにまとまっているほど、次の行動プランも考えやすくなりますよ。手帳とノートの役割を分けながら、浮かんだアイデアをどんどん膨らませてみましょう。

ノートの使い方でおすすめなのが、こちらの方のように1ヶ月のまとめページを作ること。ドット方眼のノートは、自分好みにレイアウトできるところが大きなメリット。トピックスごとに線を引いて区切るだけでも、全体がすっきり見渡せますね。

月初の目標を振り返って反省点を見つけたら、改善策を考えて来月に繋げていく。このサイクルを重ねることで、少しずつ自分の目標が達成され、成長を実感できるのではないでしょうか。

【手帳】仕事 【ノート】プライベート

    使い分けポイント
  • 手帳は仕事にフォーカスして
  • ノートでプライベートを充実させて

手帳とノートを使い分けることで、仕事とプライベートにメリハリをつける方法もおすすめです。特に手帳はスケジュール管理にうってつけのアイテムなので、仕事の進捗もスムーズに把握できて◎。仕事にまっすぐ取り組める手帳は、心強いパートナーとして傍に置いておきたいですね。

こちらの方も、手帳に書く内容を仕事関係に絞っています。勤務時間を記録しておけば、後で確認が必要になった時にも役立ちますね。対して、ノートは日記やライフログ、メモ帳など、自由に活用してみてください。

また、仕事で達成したい目標とプライベートで叶えたい夢をわけて整理することで、双方に意外な接点が見えてくるかもしれません。資格を取るための勉強が好きな分野と結びついて、さらに興味がわいてきた…そんな風に、今までになかった視点を育ててみましょう。

手帳とノートを使い分けるメリットとは?

スケジュール管理やタスク管理がわかりやすい

手帳とノートを使い分けることで、スケジュールやタスクの管理がしやすくなります。1冊にたくさんの情報を詰め込んでしまうと、見落としや書き忘れといったミスに繋がるかもしれません。予定管理にぴったりの手帳と、何でも自由に書き出せるノート。それぞれの長所を活かして、自分だけの上手な使い方を実践してみてくださいね。

書いたものを見返しやすい

手帳とノートの役割を明確に分けることで、内容がすっきりとまとまり、後からでも読み返しやすくなります。手帳で管理しているスケジュールに沿ってノートにメモを残したり、日記に書き留めたひと言から新しいタスクを決めたり。手帳とノートを使い分けて、日常を豊かにするアイデアを積み重ねていきましょう。

思考の整理ができる

メモしたアイデアをついそのままにしてしまっていませんか?手帳とノートを使い分けて、自分の思考をきちんと整理しましょう。ノートに書き出したアイデアから、実行に移す計画を考えてみて。さらに、そのために必要な準備を洗いだしたら、手帳のスケジュールに組み込みます。2冊の使い方を工夫することで、夢が目標に生まれ変わりますよ。

手帳とノートの2冊使いで暮らしやすく

普段から手帳やノートを使っていても、「2冊使いという発想はなかった」という方が多いかもしれません。手帳とノートを使い分けることで、互いの長所がさらに引き出され、私たちの日常を支えてくれます。手帳とノートの上手な使い分けで、自分らしく充実した暮らしを叶えましょう。