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バレットジャーナルと相性のいい5つのペン。手帳時間のベストパートナーを見つけよう

抱えているタスクを整理したい人や、計画性を持って毎日を過ごしたい人に人気の手帳術・バレットジャーナル。その記録に欠かせないペンは、ストレスなく筆記ができる1本を選びたいですよね。そこでこの記事では、バレットジャーナルと相性の良いペンを5種類ご紹介します。

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バレットジャーナルの基本情報をチェック

バレットジャーナルは、アメリカのデジタル製品デザイナーであるライダー・キャロル氏が考案した手帳術です。最大の特徴は、タスクや予定をバレット(・)で箇条書きしていくこと。素早く必要事項を書き込めることから、「ラビットロギング(迅速な記録方)」と呼ばれています。

マンスリーログ(1ヶ月分の予定)やデイリーログ(1日単位の予定やタスク)などをリストアップすることで、やり忘れやうっかりミスを減らせます。また、日常の思考やアイデアを書き留めておくことができるため、集中力や向上心を高めてくれる効果もあるんです。

そんなバレットジャーナルを書き込むときに、お気に入りのペンがあれば毎日の記録がもっと楽しくなるはず。カラフルなペンで予定を彩ったり、滑らかな書き心地のペンでスラスラ予定を書いたり...。お気に入りのペンを見つけて、バレットジャーナルと向き合う時間をもっと充実させてみませんか?

バレットジャーナルの時間を充実させるおすすめのペン

mag-sweet
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始めに、イラストやデコレーションと相性の良いカラーペンからご紹介します。自分らしくページを彩れば、バレットジャーナルのモチベーションも上がるはず。

クレヨンや色鉛筆のような固形グラフィックマーカー

こちらは、水性ゲル芯を採用した固形のグラフィックマーカー「PASTA(パスタ)」です。特徴的な四角い芯はくり出し式で、引っかかりの無いなめらかな書き心地。太い線はもちろん、角を使えば細い線も引けますよ。

温かみのあるクレヨンのような仕上がりで、バレットジャーナルをカラフルに彩るときにぴったり。水性ペンで書いた文字の上でも滲まず、ノートや手帳に使っても裏抜けしない優秀なアイテムなんです。

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バレットジャーナルのハビットトラッカーは、目標や夢を叶えるために毎日の習慣を記録するコンテンツ。PASTAは達成した日を塗りつぶしていく際に便利なので、習慣づけをサポートしてくれますよ。

パスタ PASTA 固形グラフィックマーカー
パスタ PASTA 固形グラフィックマーカー

コクヨ

¥275(税込・参考価格)

Photo by item.rakuten.co.jp

優しい色彩が、バレットジャーナルに使いやすい

こちらは、「ZEBRA(ゼブラ)」の人気蛍光ペン「マイルドライナー」です。やわらかく淡い色味が特徴で、複数色使っても目がチカチカしません。カラーバリエーションも豊富で、バレットジャーナルを自分らしく彩れます。

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耐水性があるミリペンとも相性の良いマイルドライナー。ミリペンで描いたイラストや文字、枠などの上から塗っても美しく発色してくれますよ。

見た目にもかわいいマイルドライナーは、渋マイルド色や和みマイルド色など、テーマに合わせたカラーセットがあります。カラーセットはおしゃれで統一感があるので、どの色を買うか迷ったときにおすすめですよ。

太い方のペン先で5ミリ方眼紙の1枠にピッと線を引いて、ToDoリストのチェック枠にするのもおすすめです。黒いペンで□を書くよりも、早くて見た目もかわいくなりますよ。

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筆者のおすすめは、ほんのり蛍光色です。チカチカしすぎない優しい蛍光色が大人っぽく、とても使いやすいです。

マイルドライナー 15色セット
マイルドライナー 15色セット

ゼブラ/ZEBRA

¥1,310(税込・参考価格)

Photo by item.rakuten.co.jp

バレットジャーナルに挟んでおけるクリップペン

愛嬌のある形と存在感のあるネオンカラーが目を引くこちらのペンは、「object(オブジェクト)」の「グリッド・クリップペン」。クリップとペンの機能を融合させた機能的なペンです。クリップになっているボディにメモを挟み込んだり、ブックマークにしてみたりと使い方はさまざま。よく使うページにクリップとしてつけておけば、外出先でもササッと書き込むことができますよ。

ペンに使われている中性インクは水にかすれにくい性質。優しいネオンカラーは、目立たせたい箇所に使うのにぴったりですよ。1本でも満足感のある使い心地です。

オブジェクト・グリッド・クリップペン
オブジェクト・グリッド・クリップペン

¥671(税込・参考価格)

Photo by item.rakuten.co.jp
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続いては、バレットジャーナルを外出先でも使いやすくしてくれる、おしゃれで優秀なボールペンをご紹介します。

小粋なスタイルで目を引くスナッピーペン

一見ボールペンとは思わないような、こちらの斬新なボールペンは「DETAIL(ディテール)」が手掛ける「SNAPPY PEN(スナッピーペン)」。ペンの中心の軸からくるりと360度回転するフタが特徴的です。180度回転させて文字を書き、360度回転させてフタを閉める。フタが一体化しているので、無くしてしまう心配もありません。

一味違うボールペンは、オフィスで使ってもカフェで使っても目を引きそうですね。フタを閉めるときのカチッという音と感触が癖になりそう。薄く四角いボディは机から落ちにくく、ペン立てに入れても様になりますよ。

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薄く四角いフォルムがおしゃれなSNAPPY PEN。ブックバンドを利用してバレットジャーナルと一緒に持ち歩けば、スマートさを演出できます。

SNAPPY PEN ブラック
SNAPPY PEN ブラック

DETAIL[ディテール]

¥660(税込・参考価格)

Photo by item.rakuten.co.jp

上品でクラシックなボールペン

シルバーと色の組み合わせが上品なこちらのペンは、「BLLOGRAF(バローグラフ)」の「Exective(エグゼクティブ)」。正統派のすっきりとしたデザインで、ビジネスシーンにもおすすめです。ゲルインキの芯は、滑らかな書き心地で速乾性も高く自宅や外出先でも使い勝手抜群。

ヨーロッパで初めてボールペンを作ったバローグラフ社。人気シリーズの「EPOCA(エポカ)」は北欧を代表する筆記具ブランドです。EPOCAと同じ芯を使い、1950年に誕生した正統派デザイン「Premo(プレモ)」のシリーズをモチーフにして作られたのがこちらのExectiveです。

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クラシックで上品な雰囲気と、滑らかな書き心地を持つボールペンは、大人の筆記具にぴったり。バレットジャーナルを書くのがより楽しくなりそうですね。

バログラフ
バログラフ

Executive

¥880(税込・参考価格)

Photo by item.rakuten.co.jp

こだわりのペンをバレットジャーナルのベストパートナーに

ページをカラフルに彩ってくれるカラーペンや、見た目も機能性も優秀なボールペンは、バレットジャーナルを使いこなすうえでチェックしておきたいアイテム。既にバレットジャーナルをつけている方も、これから始めようとしている方も、ベストパートナーとなるペンを見つけてみてください。

また、手帳用におすすめのボールペンを紹介している以下の記事もおすすめです。併せてチェックしてみてください。

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