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色分けで見やすい手帳を作ろう。予定管理が上手になる書き方・参考例をご紹介

プライベートの予定や仕事のタスク、家族の予定など、手帳には書くことがたくさん。1冊で全部を管理したいけど、書き込みすぎて手帳が見づらくなってしまった…なんて経験はありませんか?今回は、そんなお悩みを解決する「手帳の色分け術」をご紹介します。

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見やすい手帳にはどんな秘密があるの?

毎日の予定管理に欠かせない手帳。シールやスタンプを活用したり、リフィルを自作してみたり、手帳を見やすくするアイデアはたくさんありますが、「すぐに実践できる手軽な方法を知りたい!」という方も多いはず。

そこでおすすめする方法は、スケジュールごとに色分けをすること。シンプルですが、見やすい手帳を作るうえで欠かせないテクニックなんです。まずは、予定の内容や重要度に応じて、使うペンやマーカーの色を決めてみましょう。

    3色の色分けルール例
  • 黒:プライベートのスケジュール、毎日のタスク
  • 青:仕事関係のスケジュール
  • 赤:イレギュラーな対応や重要な約束

例えば、家事やプライベートに関する日常のタスクは黒で、出張や会議など仕事に関する予定は青で書き分けるのはいかがでしょうか。たった2色だけでも、オンオフの区切りをはっきりとつけられますよね。さらに、重要度が高い内容や締切を赤色で目立たせれば、「大事な予定をうっかり忘れてしまった」なんて事態も防げます。

スケジュール管理にどんな色を使うかは自分次第です。例に挙げた黒、赤、青といったベーシックな色を選ぶも良し、お気に入りの色で楽しくページを彩るも良し。ただ、あまりにたくさんの色を使うと目がチカチカしてしまったり、まとまりが無くなってしまったりします。見やすさを重視するなら、3色程度を使い分けるようにしてくださいね。

お手本にしたい手帳の色分けルール

moko
moko

予定が見やすい手帳なら、毎日書き込む習慣も自然と身につきそう。Instagramのお手本を見習って、自分なりの色分けルールを編み出してみませんか?

その日の行動を一目で確認

バーチカル手帳にスケジュールを書き出すと、1日の流れをすぐに把握できるようになります。やるべきタスクを整理するのはもちろん、自分がどんな行動をしていたのか振り返りたいときにも便利。「忙しくて余裕がないと思っていたけど、実は優先順位を間違えていた」と気づくきっかけになるかもしれません。見やすい手帳づくりを意識すれば、自分自身と向き合う時間もぐっと深まりますよ。

こちらの方は、バーチカル手帳に細かく予定を書き込んでいます。その日のメインとなる出来事は万年筆で、ちょっとしたメモや日記は細いボールペンで…と、筆記具を使い分けているのが特徴。字の太さにメリハリがつくので、1日を振り返りやすくなります。
また、柔らかなグレーの万年筆インクが、手帳全体の印象を優しく仕上げているのもポイント。色のニュアンスを少し変えるだけでも見やすさが変わるので、ぜひ試してみてください。

さらに、黄色のマーカーを引いて「手帳時間」をピックアップしているところにも注目です。趣味の時間が確保できていれば、明日へ向かうエネルギーも湧き上がってきそう。記録して読み返すうちに、「平凡な毎日」が1番だと感じられる…手帳を通じて、そんな実感が持てるなんて素敵ですよね。

予定ごとに色を塗り分けて

なかなか手帳を書く習慣が続かない方は、まず簡単な使い方から挑戦してみて。書き込む予定の内容と、それぞれに色を設定しておくだけで手帳がすっきりと見えますよ。スケジュール管理に慣れてきたら、印象に残ったことを書き加えたり、記録する項目を増やしたりしてもいいですね。

こちらの投稿では、バーチカル手帳を使って仕事時間と朝晩のルーティンを記録。文字は黒のみ、マーカーの塗り分けも基本的に2色というシンプルなスタイルによって、1週間の流れが視覚的にわかりやすく見えてきます。これなら、赤いマーカーで印をつけたタスクが重要だということにもすぐ気づけるはず。毎日丁寧に記録したライフログは、きっと自分にとって心地良いリズムを作ってくれますよ。

また、下記の記事では、手帳の色分けにおすすめなマーカーペンを紹介しています。お気に入りの色を探してみてください。

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家族みんなの予定をしっかり管理

自分だけでなく、家族一人ひとりの予定も把握しておきたい、という主婦の方も多いはず。特に子どもの学校行事や部活動、習い事を個別に管理していると、情報量が多くて混乱してきてしまいますよね。でも、手帳を色分けしていれば、家族全員のスケジュールを分かりやすく1冊にまとめられます。その日の家族の行動が見通せるので、自分の予定も立てやすくなりますよ。

こちらは、幼稚園、小学生、中学生のお子さんがいる方の投稿です。紫色、水色、黄緑色と3人に色を割り振ったら、それぞれの色でスケジュールを記入していきます。いつどこで子どもたちが何をしているのか、パッと見てわかるところが便利ですよね。

また、学校で配られたプリント内容を手帳に転記するアイデアも要チェック。下校時刻や持ち物、給食メニューなど、家庭で知っておきたい項目を一括に管理できますよ。何かと溜め込みがちなプリント類の整理にも繋がって、まさに一石二鳥。ぜひ真似したい予定管理術です。  

大切なタスクは目立たせて

大事な予定を忘れないためにも、自分のスケジュールはきちんと管理したいですよね。ペンやマーカーで色分けすれば、手帳を開いただけでその日の注目ポイントが掴めます。好きな色や目立ちやすい色を選んで、自分ならではの手帳の使い方を広げていきましょう。

こちらの方は、重要なタスクを手帳の一番上に書いています。さらに赤いペンを使うことにより、いつ見てもわかりやすい手帳が完成。実行したタスクに完了済みのスタンプを捺せば、ひと仕事終えたという達成感も味わえそう。2色の色分けというシンプルな方法なので、ビジネスでもプライベートでも自由に応用できますよ。

色分けで楽しく見やすい手帳を目指そう

毎日の予定管理に便利な手帳は、色分けすることでより一層見やすくなります。手帳を使い始める前に、スケジュールごとにどんな色や筆記具を使うのか、あらかじめ決めておくのがおすすめ。簡単に実践できるマイルールがあると、手帳を書く習慣も自然と身についていきますよ。

また、手帳で予定を管理するうちに、自分の生活をじっくり振り返る機会も増えていきます。手帳の色分けを工夫して、毎日の暮らしに豊かさと楽しさをプラスしてみませんか?

色分けに限らず、文具の使い方や予定の書き方次第で手帳はさらに見やすくなりますよ。下記の記事で紹介されている例もぜひ参考にしてみてくださいね。

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