【ビジネス向け】手帳の活用法を解説!仕事におすすめな種類の選び方・書き方とは
ビジネス用の手帳を用意したものの、上手く使いこなせないと悩む方は多いのでは?「次からは買うのをやめようかな」と思う方もいるかもしれません。しかし、手書きの手帳にはさまざまなメリットがあるんです。今回は、ビジネス向けの手帳の活用法や手帳の選び方をご紹介します。
ビジネスシーンで手書きの手帳を使うメリット
デジタルツールが発達している現代で、「なぜあえて手帳を使うの?」と疑問に思う方もいるでしょう。確かに、スマホやPCに手帳の役割をもたせている場合には、手書きの手帳のメリットがいまいち分かりにくいですよね。
ビジネスシーンにおいてアナログなアイテムでもある手帳を用意するか迷ったときには、手帳ならではのメリットを知ってから判断するのがおすすめです。
- 手書きすることで手帳に書いた内容を覚えやすい
- 手書きすることでアイデアが湧きやすい
- 自由度が高く何でも書き込める
- 電話をしながらでも書き込める
- 電波やコンセントのない場所でも使える
ビジネス用に手帳を使うメリット
もちろんデジタルツールにも、リマインド機能があったり持ち運びの荷物を減らしたりといったメリットがあります。両方のメリットを知った上で、より自分に合ったものを選ぶとよいでしょう。
ビジネスシーンでおすすめしたい手帳の活用法
スケジュール管理のために使う
ビジネス用手帳の活用法として第一に挙げたいのは、仕事のスケジュール管理のために使う活用法です。クライアントとの打ち合わせの予定や、プロジェクトの納期などのスケジュールを手帳に書き込みましょう。
特に重要なスケジュールについては、ペンの色を変えるなどして目立たせておくと安心ですよ。
日々のタスク管理に使う
普段、TODOリストに書いているような日々のタスクをビジネス用の手帳に書き込むのもひとつの活用法です。メール返信や会議の出席、書類作成など優先順位が高いものから記録していくと、タスクを消化するときにも分かりやすく便利ですよ。
毎日のタスクを記載することで、その日にこなさなくてはいけない仕事が一目で分かり、仕事効率もupします。タスクをこなした証として線を引く瞬間も達成感でいっぱいなので、まだ試したことがない方はこの機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
打ち合わせ時のメモに使う
打ち合わせでは、今後のスケジュールやクライアントの要望、プロジェクトの目標など重要な事項がたくさん話し合われます。これらの内容を後で確認するためにも、メモの記録は必須。このとき、メモを取る場所として手帳を使うのもおすすめの活用法です。
手帳にはカレンダーページだけでなく、1日ごとに書くスペースが作られた週間ブロックのページや自由になんでも書き込めるノートページが用意されています。打ち合わせのメモには、これらのページを使う活用法がおすすめです。
後から見返すときのために、打ち合わせを行った日付や打ち合わせを行った上で最終的に出た結論などもしっかり書き込んでおくことが大切です。
アイデアを書き出す場所として使う
仕事を進める上で、提案したいプロジェクト案やクライアントを確保するためのアイデアなどが浮かんでくることもありますよね。これらのアイデアも、ぜひビジネス用の手帳に書き留めたいところ。
この活用法を実践することで、アイデアを生み出す力や習慣が身につき、自然と素敵なアイデアが浮かびやすくなることも。たとえ些細なアイデアだと思っても、そのアイデアをヒントに素晴らしいアイデアが浮かぶこともあるので、まずは書き出しておいてくださいね。
プライベートのメモに使う
ビジネス用の手帳をプライベートのメモを記録する場所として使うという活用法もあります。プライベート用とビジネス用で手帳を使い分ける方も多くいると思いますが、手帳が上手く使いこなせない場合には手帳をひとつにまとめることも考えてみましょう。
プライベートとビジネスの手帳を兼ねることで、両方の予定をダブルブッキングしてしまう心配も防げます。また、仕事の休み時間などにプライベートのメモを取りたいときにも、そのままビジネス用の手帳に記録できて便利です。
自分に合った手帳を見つけるために意識したい、ビジネス用の手帳の選び方
ビジネス用の手帳を使いこなせない原因は、自分が希望する用途に合っていないタイプの手帳を選んでいるのかもしれません。手帳を使いこなすために、ビジネス用の手帳の選び方について併せて確認しておきましょう。
仕事先に持ち歩けるサイズの手帳を選ぶ
仕事先に持ち歩けるサイズの手帳を選ぶことは、特に大事なポイント。まずは、通勤バッグに入るサイズかどうかをしっかり確認しましょう。
その上で、仕事中に移動が多く荷物を最小化したい場合にはポケットサイズ、PC作業がメインの方はPCと自分の間のスペースに開いて置ける横長の手帳など、自分に合ったサイズを選ぶことが大切です。
表紙(カバー)は使う場所に合った素材を選ぶ
手帳の表紙(カバー)は、よく使う場所に合った素材を選びます。大切なクライアントの前で使うのであれば高級感のある本革、水に濡れる場所で使うなら手帳を保護するためにビニール製の表紙がおすすめです。
仕事内容に合った手帳の種類を選ぶ
手帳には週間レフトや週間ブロック、1日1ページタイプなどさまざまなフォーマットの種類があります。手帳を上手く使うには、仕事内容に合った種類を選ぶことも必須。
例えば、分刻みで仕事のスケジュールが入っている場合には時間軸の記載があるバーチカルタイプ、1ヶ月の予定を見通して仕事をしたい場合はカレンダーがメインの月間ブロックタイプ、打ち合わせが多いならメモページが多い手帳などを選ぶといいでしょう。
ビジネスシーンで使いたいおしゃれな手帳
自分のタスクと家族の予定を併せて管理できるマルチな手帳
こちらは、仕事・家事・育児といった各方面のスケジュールやタスクの管理を1冊で担ってくれる何とも頼もしい手帳。
自分の予定を書き込むマンスリーページとは別に、家族のスケジュールを記載するマンスリーページが用意されているなど、便利な機能が揃っています。家族のスケジュールではなく、仕事用のマンスリーページとして使うこともできるのでさまざまな使い方ができるアイテムです。
サイズはB6サイズで、ビジネス兼プライベート用の手帳として十分書き込める大きさ。パステルカラーがおしゃれな表紙はイタリアンレザーを使っていて、高級感も感じられます。
ワーキングマザーの手帳 2024年 1月始まり 3月終わり B6
Y-Style
¥2,860(税込・参考価格)
一つの手帳を長く愛用したい方に。経年変化を楽しめる本革の手帳
こちらは、艶のある本革×ヴィンテージデザインがおしゃれなシステム手帳。革や金具に高品質な素材を使用しているので、一つの手帳を長く愛用したい方におすすめのアイテムです。
手のひらよりも一回りほど大きなサイズ感で持ち歩きにも便利。プライベート用の少し小さめのバッグにも入るので、仕事先だけでなくプライベートシーンでもたくさん使えます。
リフィルは付属されていないので、仕事の用途や目的に合ったリフィルを別途用意して使いましょう。
カラーは性別や年齢を問わず使いやすいブラックに加え、落ち着いたトーンのキャメルやグリーンなどの6色展開。就職祝いや昇進祝いなどのプレゼント用としてもおすすめです。
ミニ6システム手帳
Freaks&co.
¥19,800(税込・参考価格)
ビジネスならではの手帳の活用法を実践しよう
ビジネス用の手帳が使いこなせないときには、一度自分の使い方を見直してみましょう。今回ご紹介した活用法はどれも難しいものではないので、気軽にチャレンジしてみてくださいね。
手帳のパートナーとして欠かせない、ボールペン。ビジネスシーンで使用するボールペンをお探しの方は、下記の記事を参考にしてくださいね。