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手帳や日記向け!細かく書きやすい選りすぐりおすすめ極細ボールペン5つ

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細かい文字が潰れず綺麗に書ける極細ボールペン。手帳や日記など、限られたスペースに文字を書く場面で重宝しますよね。この記事では、数ある極細ボールペンの中からおすすめの5本を厳選してご紹介。ボールペン選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

手帳や日記におすすめのボールペンの条件って?

手帳や日記のような限られたスペースに文字を書き込む場合は、ボール径が0.38mm以下の極細ボールペンがおすすめ。文字がつぶれにくく、見た目も綺麗に仕上がって読みやすいですよ。

ただ、ボール径は細ければ細いほど、カリカリとした書き味になります。筆者は紙に引っかかりを感じる方が字が綺麗に書けるので好きなのですが、するするとした滑らかな書き心地を求めている方は、ボール径が小さすぎると違和感を覚えてしまうかもしれません。

そのため、一度に文字をたくさん書く場合は、極細ボールペンのなかでも書き心地の滑らかさに定評があるボールペンから試してみることをおすすめします。

また、水性や油性、ゲルインクによっても書き心地は異なります。極細ボールペンを購入する前に、それぞれの特徴についても把握しておきましょう。

水性・油性・ゲルインクの特徴

長所 短所
水性 滑らかな書き心地 にじみやすく、文字が太くなることも
油性 耐水性があり、にじみにくい 文字がかすれやすい、インクの塊が紙につく
ゲルインク 滑らかな書き心地、耐水性がある インクの減りが早い
笠原加帆
笠原加帆

 極細ボールペンとインクの特徴を抑えたら、お気に入りの1本を探してみましょう。ここからは、厳選した5つの極細ボールペンを紹介していきます。

心強いパートナーになってくれること間違いなし。手帳や日記に使いたい極細ボールペン

とにかく、書きやすい。「PILOT」の「ジュースアップ 0.3mm」

始めにご紹介するのは、「PILOT(パイロット)」の「ジュースアップ 0.3mm」。書きやすさが人気を博しているゲルインクボールペンで、筆者もジュースアップの滑らかな書き心地に惚れ込んでいる1人です。

0.3mmの極細タイプは、現時点ではジュースアップシリーズのなかで一番細い商品です。ほかの0.3mmのボールペンよりも圧倒的に滑らかな書き心地なので、「とにかく書きやすい極細ボールペンがほしい」という方におすすめ。

ノック式のため、書くことに夢中になってキャップをどこかに無くしてしまう、といった心配もありません。使い切ったらリフィルを詰め替えられるので、2本目からは替え芯の購入だけで済むのも嬉しいですね。

ジュースアップ 0.3mm
ジュースアップ 0.3mm

PILOT

¥172(税抜・参考価格)

Photo by item.rakuten.co.jp

発色のよさに惚れ惚れする。「三菱鉛筆」の「ユニボール ワン 0.38mm」

続いてご紹介するのは、「三菱鉛筆」の「ユニボール ワン」。ボール径0.38mmのゲルインクタイプのノック式ボールペンです。軸のオフホワイトとインクの色を表すワンポイントカラーが大人かわいいデザインで、手帳に挟んでいるだけで心が弾みますね。

ユニボール ワンの最大の特徴は、発色のよさ。三菱鉛筆が開発したインクで、ほかのボールペンと比較して黒はより濃く、その他のカラーもより鮮やかに色づきます。線が細くてもみやすい発色なので、手帳や日記をより見やすくカラフルにしたい方におすすめの商品ですよ。

笠原加帆
笠原加帆

0.38mmのボール径は、超極細とまではいえないものの、細字を十分書けるちょうどいい細さ。手帳や日記にとどまらない使い方ができそうですね。

ユニボールワン 0.38mm
ユニボールワン 0.38mm

三菱鉛筆

¥93(税込・参考価格)

Photo by item.rakuten.co.jp

書き損じても大丈夫。「PILOT」の「フリクションボールスリムビズ 0.38mm」

こちらの「PILOT(パイロット)」の「フリクションボールスリムビズ」は、インクをヘッドの専用ラバーでこすって消すことができるゲルインクボールペンです。高級感のあるステンレスのボディとシンプルなデザインは、ビジネスシーンにもぴったり。

書き損じてしまったときや、急なスケジュールの変更があった際も、しっかりと消せるので焦らなくてOK。修正テープやペンを使わずに済むので、書き直しても手帳や日記を綺麗な状態に保てます。

フリクションボールスリムビズ
フリクションボールスリムビズ

PILOT(パイロット)

¥1,100(税込・参考価格)

Photo by item.rakuten.co.jp

クリアなボディがかわいい極細ボールペン。「PILOT」の「HI-TEC-C 0.25mm」

こちらの「PILOT(パイロット)」の「HI-TEC-C」は、ボール径0.25mmと超極細な水性ボールペンです。グッドデザイン、ロングライフデザイン賞を受賞した、昔から根強い人気をほこるボールペン。筆者も幼いころからペンケースに入っていたのを覚えています。

ペン先は”ニードルチップ”とよばれる針のように細い形状で、筆記時のペン先周辺の見通しやすさに一役買っています。「細字を書きたいのに、ペン先が邪魔でうまく書けない」という事態を防げるのがありがたいですよね。

また、そのままの細さで文字を書けるように、にじみにくい特別なインクを使用している点も注目したいポイント。ミニサイズの手帳にぎゅっと細字を詰め込みたい方におすすめです。

HI-TEC-C 0.25mm
HI-TEC-C 0.25mm

PILOT

¥220(税込・参考価格)

Photo by item.rakuten.co.jp

スタイリッシュなデザインの3色ボールペン。「三菱鉛筆」の「ジェットストリームエッジ 0.28mm」

最後にご紹介するのは、「三菱鉛筆」の「ジェットストリームエッジ 0.28mm」。スタイリッシュなデザインが目を引く油性の極細3色ボールペンです。油性なので文字がにじみにくく、細字を書きたい方には特におすすめ。インクが3色あるのも、重要項目にラインを引いたり、スケジュールを色分けできたりと便利ですよね。

ステンレス製クリップのデザインと配色センスもバツグンで、お気に入りの手帳や日記に挟むと毎日がさらに楽しくなりそうです。

2019年時点で、ボール径0.28mmは油性ボールペンで世界最小のサイズ。油性はインクの粘度が高く、極細タイプのボールペンを作るのは難しいとされているのだとか。それなのに0.28mmの細さを製品化できただなんて、ますます大事に使いたくなりますよね。

ペン先にかけて重心が重たくなっているので、ボールペンが安定して極細字が書きやすいのもポイント。細かなところまで配慮が行き届いている商品です。

ジェットストリームエッジ 0.28mm
ジェットストリームエッジ 0.28mm

三菱鉛筆

¥2,400(税込・参考価格)

Photo by item.rakuten.co.jp

極細ボールペンで、手帳や日記と向き合う時間をもっと楽しく。

手帳や日記に使いたいおすすめの極細ボールペンを5つご紹介しました。極細ボールペンには、書き心地が滑らかなものや、ニードルチップでペン先の周辺が見渡しやすいもの、3色ボールペンで多機能なものまでさまざまな種類があります。

手帳や日記をこだわって選んだら、パートナーとなる極細ボールペンもしっかり吟味して選びたいところ。そうしてお気に入りの1本が見つかったら、手帳や日記と向き合う時間がもっと楽しいものになりますよ。

とっておきの極細ボールペンを手に入れたら、次は持ち運ぶ際に便利なペンホルダーも探してみませんか?こちらの記事では、おしゃれなペンホルダーを特集しています。

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