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色紙を綺麗なまま保存したい!湿気や日焼けを防ぐ方法&ファイルの選び方を解説

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寄せ書きやサイン色紙をもらったら、なるべく綺麗なまま保存したいと思いますよね。気づいたら色紙が劣化してしまった、という事態を避けるには、保存方法に注意が必要です。この記事では、色紙の日焼けや湿気を防ぐ方法と保存するアイテムの選び方をご紹介します。

色紙を綺麗に保存する方法が知りたい!

お別れやお祝いの出来事に際して寄せ書きの色紙をもらったら、大切に残しておきたくなりますよね。また、お気に入りのサイン色紙を綺麗なまま保存したり、飾ったりしたいという方も多いのではないでしょうか。

しかし、色紙は取り扱い方法に注意しておかないと、日焼けなどで劣化してしまう可能性があるんです。そこで色紙の劣化を防いで保存できる方法や、おすすめのアイテムについてご紹介します。

色紙の劣化を防ぐ保存方法

紫原もこ
紫原もこ

色紙が劣化してしまう原因は、主に3つあります。

    色紙が劣化する原因
  • 直射日光や蛍光灯の光による日焼け
  • 湿気によるカビの発生
  • チリやホコリによる虫食い

色紙に直射日光や蛍光灯の光が当たると、日焼けしてしまいます。色紙が黄ばんで変色してしまったり、色紙に書かれた文字が薄れてしまうことも…。心のこもった寄せ書きのメッセージや、思い入れのあるサインを鮮明に残せるように色紙の保管方法には注意しましょう。

また、湿気は色紙の大敵です。色紙を湿気の多い場所に保存してしまうと、カビが発生する原因に。さらに色紙にチリやホコリがつくことで、虫食いもできやすくなってしまいます。

色紙を劣化させないためには、光や湿気、ホコリから守る工夫が必要と言えます。

ファイルやケースに入れて保管する方法

色紙を綺麗に保存するなら、ファイルやケースに入れる方法がおすすめです。色紙全体をカバーすることで、チリやホコリがつくのを防げます。また、傷や汚れからも色紙を守れますよ。

ファイルやケースに保存しておけば、見たい時に簡単に取り出せるところも嬉しいですね。

冷暗所に保管する方法

色紙は光や湿気が苦手なので、冷暗所に保存しましょう。直射日光や照明器具の近くは避けてください。

また、湿気の対策方法として風通しをよくすることが大切です。定期的に収納スペースを換気したり、色紙を虫干しする方法もおすすめです。さらにカビや虫食いを予防するなら、色紙の保管場所に除湿剤や防虫剤を入れておくのも◎。

色紙を保存するアイテムの選び方

紫原もこ
紫原もこ

ファイルやケースを使って保存する方法なら、色紙の劣化を簡単に防げますよ。ここでは、色紙を綺麗に保存するアイテムの選び方について解説します。

色紙のサイズに合わせる

色紙のサイズは、大きなものから小さなものまで実にさまざま。手のひらに収まるミニ色紙や、たくさん書き込める2つ折りタイプの色紙もあります。

色紙を保存するアイテムを選ぶなら、まずはサイズに合わせることが大切です。

色紙と保存アイテムのサイズが合っていないと、色紙を収納するときに傷つけたり、チリやホコリを防ぎきれない可能性も。最近では、色紙のサイズ別にファイルやホルダーが展開されているのでチェックしてみてくださいね。

収納したい量に合わせる

色紙を保存するアイテムは、収納したい量に合わせるようにしましょう。

複数の色紙をまとめて保存したい方は、収納量があるファイルやホルダーを活用しましょう。寄せ書き用やサイン色紙用など、色紙の種類ごとに分けて保存すれば、どこにどの色紙をしまったのかすぐにわかりますよ。

保存方法に合わせる

自宅での色紙の保管方法に合わせるのも、選び方のひとつ。例えば、複数の色紙を冷暗所にまとめて保存する場合は、収納量があるファイルタイプが便利です。

また、額縁に入れて壁に飾る方法ならいつでもお気に入りの色紙を眺められますね。

ただし、壁やリビングなど光の当たる場所に色紙を飾る際には注意が必要です。UVカット加工されている素材を使った額縁やケースを選んで、色紙を日焼けから守りましょう。

色紙の保存にぴったりなアイテム

紫原もこ
紫原もこ

大切な色紙は、サイズや収納する量、保管方法に合ったアイテムを選んで保存しましょう。ここからは、色紙を綺麗に保存するのにおすすめのアイテムをご紹介します。

いつでも思い出がそばにある色紙額

まずご紹介するのは、色紙を飾りながら収納も叶う「色紙額」です。シンプルな木調フレームのデザインで、中に保存した色紙の思い出をさりげなく引き立ててくれそう。

額縁のカラーは、どこか懐かしい雰囲気のセピアと清潔感のあるホワイトの2色展開。飾りたい色紙のデザインや、お部屋のインテリアに合わせて選んでもいいですね。

表面の透明版を外してセットできるので、色紙のふちが隠れたり、ずれてしまったりすることも防いでくれます。また、裏面に付属の吊り具を付ければ、ピンやひもで取り付けられるようになっています。

色紙額は壁に吊り下げるのもよし、棚の上に立てかけて置くのもよし。好きな方法で色紙を飾って、思い出をもっと身近に感じてみませんか。

色紙額 メモリアル
色紙額 メモリアル

¥2,640(税込・参考価格)

Photo by hb.afl.rakuten.co.jp

二つ折りで綺麗に贈れる色紙

続いて、「シエル」の「二つ折り色紙」をご紹介します。ブリザードフラワーとアートフラワーを用いたスワッグが表紙についているこちらの色紙。二つ折りにできるから、メッセージ面を汚さずに保管できますよ。

スワッグに用いられている花材は全て天然素材なのがポイント。まるで小さな花束がついているようで、お祝いの寄せ書きにびったりですよね。

また、こちらには金箔押しが施された16人分のメッセージシールがついています。メッセージを集めるのも簡単ですね。水性インクにも対応していますよ。メッセージと共に写真を貼り付けて、思い出深い寄せ書きを完成させましょう。

二つ折りの色紙は受け取った状態で保存できるというところに、送り主の気遣いが感じられます。大切な思い出となるように願いを込めて、綺麗に保存できる色紙を贈ってみましょう。

スワッグ付き 二つ折り色紙
スワッグ付き 二つ折り色紙

シエル

¥1,375(税込・参考価格)

Photo by hb.afl.rakuten.co.jp

思い出がいつまでも色褪せないように色紙を保存しよう

寄せ書きやサイン色紙など、色紙にはさまざまな思い出が詰まっています。変色や汚れといった劣化は、できるだけ防ぎたいところ。

ファイルやケースに入れたり冷暗所に保管したりする方法で、大切な色紙を守りましょう。また、今回ご紹介したアイテムも、色紙を保存する際にぜひ参考にしてみてください。色紙を綺麗に保存して、色褪せない思い出を振り返ってみて。

紫原もこ
紫原もこ

色紙はもらうだけでなく、贈る側に立つことだってあるはず。そんなときはこちらの記事を参考に、色紙に書くメッセージを考えてみてくださいね。

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