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知っておきたい人気のサインペン4つ!手元に置いておきたくなる優秀ラインナップ

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ボールペンだと細すぎるけど、油性ペンだと滲んでしまう…。そんな場面で活躍するのがサインペンです。しかし、種類がたくさんありすぎて「どれを選べばいいのか分からない」と悩んでいる方も多いはず。この記事では、デザインや書き心地が人気の4つのサインペンをご紹介します。ぜひ参考にして、優秀なサインペンを手元に置いてくださいね。

つい手が伸びてしまう、サインペンの魅力とは?

一般的にサインペンとは、水性のフェルトペンのこと。太さやカラーバリエーションが豊富なうえ、比較的手頃な価格で手に入ります。学生から社会人、子どもなど、幅広い層に人気の筆記具ですよ。

近頃は、多くのメーカーが書き心地に加えてデザインにもこだわったラインナップを展開していることもあり、選択の幅がますます広がりました。しかし、あまりに種類が豊富だと、どれを選んだら良いか悩んでしまいますよね。

この記事では、つい手元に置いておきたくなる人気のサインペンを4つご紹介します。数あるサインペンの中から、理想の1本を選ぶ際のポイントも紹介していますよ。人気のサインペンにはどんな魅力が隠されているのでしょうか。ぜひ、チェックしてみてください。

バリエーション豊富なサインペンは、選び方が大切

花木レン
花木レン

人気のサインペンが、必ずしも自分にしっくりくるとは限りません。ここでは、サインペンを選ぶ際のポイントをご紹介しますので、お気に入りを見つけるためのヒントにしてください。

選び方①色素の違いを知る

サインペンに使われる色素は、顔料と染料の2つに分けられます。顔料の特徴は、なんといっても水や光に強いこと。雨に濡れても色が落ちにくく、日光による色あせも心配が少ないため、はがきや屋外用のポスターにもおすすめです。

一方、染料は水に溶けやすい特徴を持ち、万が一服についてしまっても水洗いで落とせる点がメリット。紙面上での発色もよくカラーバリエーションが豊富なため、イラストを描きたいときや子どもとのお絵かき遊びにも向いていますよ。

同じ水性ペンでもそれぞれ異なる特性を持っているので、サインペンを選ぶ際は色素の種類もチェックしてみてください。

選び方②ペン先の太さに注目する

サインペンは主に、以下の太さに分けられます。

太字

0.7~1mm以上

中字

0.6mm前後

細字

0.1~0.3mm

極細

0.03mm前後

日常使いしやすい太さは0.6~1mmですが、目立たせたい場合や広い面積に使う場合は1mm以上のものを選ぶと良いでしょう。ボールペンほどの細さしかない極細タイプは、細かな部分の色付けや繊細なラインを引きたいときにおすすめです。

選び方③用途に合わせる

用途に合わせて使い分けるのもポイント。手帳やカレンダーなど、変更の可能性がある場面では消せるタイプのサインペンが便利です。インクを消すための専用のゴムがペンの先についているものだと、書いたり消したりがサインペン1本でできるため、出先で活躍しますよ。

また、イラストや子どものお絵かきに使用するなら、カラーバリエーション豊富な種類がおすすめ。基本の色を揃えたセットやテーマごとに色分けされたセットなど、メーカーおすすめの組み合わせが用意されている場合があります。色選びに迷ってしまう方も手に取りやすいでしょう。

さらに、封筒の宛名書きにもサインペンがおすすめです。ボールペンだと細すぎるうえ、油性ペンだと裏写りしてしまうことも。程よく太さがあり読みやすく、顔料タイプであれば裏写りもしにくいため、封筒の大きさに合わせて細字~中字のペン先を選んでみてください。

おしゃれな見た目と優れた書き心地!人気のサインペンをご紹介

花木レン
花木レン

それではさっそく、人気のサインペンをご紹介します。先にお伝えした3つのポイントを踏まえながら、デザインに惹かれるものや書き心地が気になるものなど、心が反応するお気に入りの1本を探してみましょう。

スタイリッシュな見た目が◎思わず並べたくなる「EMOTT」

こちらは、日本の筆記具ブランド三菱鉛筆の「uni」シリーズから2019年に発売された「 EMOTT(エモット)」。白を基調としたスタイリッシュなデザインは、おしゃれな手帳ユーザーさんの間でも人気で、並べて置いておきたくなるほどの魅力があります。

細かなニュアンスを表現できる豊富なカラーラインナップも人気の秘訣。鮮やかな色味を始め、淡いトーンやくすみのあるカラーが揃っていますよ。ペン先は0.4mmと比較的細めなので、字を書いたりイラストを描いたりと多くのシーンで活躍するはず。

エモットがあれば、カレンダーの小さなマス目にも好きな色やイラストを簡単に添えられそう。顔料インクが使われているので、薄い紙でも裏抜けを気にせず快適な書き心地を味わえますよ。

EMOTT
EMOTT

三菱鉛筆

¥1,100(税込・参考価格)

Photo by hb.afl.rakuten.co.jp

独特な書き心地がクセになる。根強い人気のぺんてる「トラディオ プラマン」

こちらは、日本の老舗文具メーカー「ぺんてる」が展開する「トラディオ プラマン」です。プラスチック万年筆と呼ばれるように、ペン先にプラスチックが使われているものの万年筆のような書き心地が特徴。万年筆は敷居が高すぎるとお悩みの方にも人気の種類ですよ。

その書き心地は、一度使用すると病みつきになってしまうほどの新感覚。ペン先を立てると細くなり、寝かせると太くなる、自由な筆跡を楽しめます。クラシカルなデザインも人気で、インクがリフィル式なのもうれしいポイントではないでしょうか。

文字に強弱をつけたい方や、柔らかくしなやかな文字を書きたい方には、こちらのトラディオ プラマンがおすすめです。手紙や写経、ペン字練習など1つひとつの文字にじっくり向き合える、重厚感ある書き心地を体験してみてください。

トラディオ プラマン
トラディオ プラマン

ぺんてる

¥1,980(税込・参考価格)

Photo by hb.afl.rakuten.co.jp

安定のシンプルボディが人気の秘訣。セントロペンの「エルゴライナー 4651」

続いて、チェコの老舗筆記具メーカー「セントロペン」より、密かに人気が高まる「エルゴライナー4651」のご紹介です。どこか惹かれるレトロな見た目と手にフィットする三角形の本体、さらさらとした軽い書き心地にハマってしまう方が多いのだそう。

さらに、こちらはキャップを外したままでも2週間はインクが乾かないという驚きの性能を持った優れものです。キャップのし忘れはもちろん、長く書き物をしたい方にとっても、強い味方になりますね。

インクのカラーは黒・赤・青・緑の4色展開です。中でも筆者のおすすめは、エメラルドグリーンのような澄んだ色味が美しい緑。どの色味も鮮やかで発色が良いため、手持ちの1本に加えたくなること間違いなしです。

エルゴライナー 4651
エルゴライナー 4651

セントロペン

¥198(税込・参考価格)

Photo by hb.afl.rakuten.co.jp

トラのマークにご注目!パピエティグル×ぺんてるのコラボサインペン

最後にご紹介するのは、フランス・パリ発のステーショナリーブランド「パピエティグル」と「ぺんてる」のコラボサインペン。ぺんてるのサインペンといえば、発売から60年以上経った今でも根強い人気を誇る筆記具として有名ですよね。

元気の出るカラフルなアイテムを数多く取り揃えるパピエティグルと、サインペン界のパイオニアとのコラボに注目が集まります。もちろん、書き心地もお墨付きです。じわっと存在感のある筆跡と発色の良さは、昔と変わらぬ「サインペン」そのもの。

マーカー用でペンケースに忍ばせておけば、ポップな見た目に目に入るたびに元気をもらえるはず。懐かしの書き心地を堪能したい方にも、持ち物にこだわりを持つおしゃれな方にも、ぜひ手に取ってほしいおすすめのサインペンです。

パピエティグル×ぺんてるコラボサインペン
パピエティグル×ぺんてるコラボサインペン

ぺんてる

¥308(税込・参考価格)

Photo by www.amazon.co.jp

気分の上がるサインペンで書く瞬間をもっと楽しく

カラーバリエーションが豊富なものや独特な書き心地を楽しめるものなど、人気のサインペンをご紹介しました。一口にサインペンといっても、ペン先の太さや発色具合、見た目などさまざまな種類が展開されています。

しっくりくるサインペンに出会えれば、毎日当たり前のようにこなしていた「書く」瞬間がもっと楽しくなるはず。お気に入りの1本を見つけて、ボールペンや油性ペンとはひと味違う、サインペンならではの書き心地を体験してみてくださいね。

花木レン
花木レン

以下の記事では、手帳を彩るおすすめのカラーペンをご紹介しています。人気のものから隠れた名品まで、全部で5つ!手帳にぴったりのカラーペンをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。

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