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梅雨は文具と一緒に過ごしませんか?おうち時間を満たすとっておきのアイデア

おうちにいる時間が増える梅雨の時期。「なんだか時間を持て余してしまう」と感じる方も多いのではないでしょうか?今回は、そんな梅雨のおうち時間を満たすための文具をご紹介。文具と過ごすアイデアを膨らませ、じめじめとした梅雨を晴れやかに楽しみましょう。

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雨音を聞きながらどう過ごそう?

梅雨入りのニュースを聞いて、「またこの季節がやってきた…」と思う方もいるかもしれません。せっかくの休日も、雨が降っていては出かけづらくなってしまいがち。しかし、そんな梅雨の時期こそ、おうちでの過ごし方を見つめ直してみてはいかがでしょうか?

耳をすませば、しとしとと響く雨音。窓越しに雨粒を眺めていると、自然と心が落ち着くように感じます。ゆったりとした時間の流れに身を任せ、後回しにしていた“やりたいこと”をひとつずつ叶えていきましょう。

例えば、久しぶりに友人に手紙をしたためたり、読みかけの小説に夢中になったり。また、身の回りを整理することで、頭の中にあるアイデアがすっきりまとまるかもしれません。とっておきの文具と一緒に、梅雨ならではの楽しみを見つけませんか?

梅雨のひと時を共にする文具たち

moko
moko

文具を手に取れば、おうち時間の過ごし方がどんどん充実していきます。長雨をただ眺めているだけではもったいないですよね。今日は何をしようか、文具と相談してみてくださいね。

色づくオノマトペで文字を書く

自分に向ける日記や、知人に宛てる手紙など、ふと「書きたい」気持ちが湧き上がってくることはありませんか?お気に入りの筆記具があれば、ペン先はもっと軽やかに動き、言葉もとめどなく溢れてきます。また、気分に合わせてインクの色を選ぶのも、手書きの醍醐味ですよね。

こちらの「オノマトペINK」は、神戸にある老舗文具メーカー「ナガサワ文具センター」のオリジナルインクです。オノマトペとは、「ゆらゆら」や「ふわふわ」といった擬音語、擬態語の総称。毎日の生活でも、何気なく口にしていますよね。オノマトペINKは、そんな10個のオノマトペを色で表現しています。

    オノマトペとINK色
  • きらきら=イエロー
  • ぽろぽろ=オレンジ
  • にょきにょき=グリーン
  • どきどき=ピンク
  • すいすい=ブルー
  • うとうと=パープル
  • カシャカシャ=グレー
  • ぷかぷか=ライトブルー
  • かさかさ=オリーブ
  • ふくふく=ブラウン

不思議な響きのオノマトペは、受け取り手の想像力を豊かに膨らませてくれます。「きらきら」から明るい黄色を連想する方もいれば、輝く朝日を思い浮かべる方もいるでしょう。

moko
moko

日向ぼっこをするすずめをイメージしたという「ふくふく」の茶色に、筆者なら赤ちゃんのまろやかなほっぺたを想像します。あなたは、心惹かれるオノマトペの色に何を感じますか?

オノマトペINK
オノマトペINK

NAGASAWA

¥2,200(税込・参考価格)

Photo by hb.afl.rakuten.co.jp

葉っぱのしおりで本との思い出を紡ぐ

雨音が静かに染み入る梅雨のひと時は、本を読む絶好の機会です。物語にどっぷり浸るもよし、エッセイに共感するもよし。1冊の本があれば、おうちにいながら自分の世界を広げられますよ。

雨音が静かに染み入る梅雨のひと時は、本を読む絶好の機会です。物語にどっぷり浸るもよし、エッセイに共感するもよし。1冊の本があれば、おうちにいながら自分の世界を広げられるでしょう。

こちらの「SIWA(紙和)の「葉っぱのしおり」と一緒に、読書の旅に出てみませんか?破れにくい和紙を使うことで、優しい風合いのしおりに仕上がっています。くしゃっとした素材感は、森で本物の葉っぱを拾い集めてきたかのよう。また、5色の葉っぱはそれぞれ形も異なっており、今日はどれをしおりにしようか、と考えるだけでわくわくしてきます。

本から覗く葉っぱのしおりが「続きを知りたくない?」と語りかけてくるようで、つい読書に没頭してしまいそう。また、読み終えた本の感想は忘れないうちに残しておきたいもの。そこで、葉っぱのしおりに感想を書き留めてみましょう。

印象的だったシーンや台詞などを引用するだけでも、自分がその本のどこを気に入ったのかすぐに思い出せます。さらに、ノートに1枚ずつ葉っぱの読書ログを貼りつければ、世界にひとつだけの読書標本が完成しますよ。

葉っぱのしおり
葉っぱのしおり

SIWA(紙和)

¥880(税込・参考価格)

Photo by hb.afl.rakuten.co.jp

柔軟なトレイで身も心も整える

机の上に散らばる書類たち。あとで片付けようと、とりあえず積み重ねていっていませんか?後悔する前に、梅雨のおうち時間を使って身の回りの片付け作戦を決行しましょう。

「BUTLER(バトラー)」は、名前の通り、執事のように生活を支えてくれるデスクウェアブランドです。木や革といった経年変化を実感できる素材にこだわり、長く使い続けたくなるアイテムを揃えています。

こちらのトレイは3段式となっていて、書類をさっと分類したい方にぴったり。ウォルナットとブナの2種類から、好きな風合いを選びましょう。机に置いてあるだけで、天然木材の素朴な温もりがいつでも心を癒してくれますよ。

トレイは1段ずつ360度回転するように設計されています。また、たくさん書類を入れたり、ぐるぐる回したりしても安定するよう、回転軸の芯には真鍮を使用。トレイを回転させることで、どこからでも書類が取り出しやすくなりますよ。

さらに、1段目には重要な書類、2段目にはレターセット、と自分なりのルールを決めれば、整理整頓もはかどるはず。優れた機能性から、スマートな執事の気遣いを感じてみて。

BUTLER(バトラー) トレイ3段
BUTLER(バトラー) トレイ3段

HIGHTIDE(ハイタイド)

¥24,200(税込・参考価格)

Photo by hb.afl.rakuten.co.jp

温もりある包装紙で思いを伝える

小物やお菓子など、ちょっとしたプレゼントにはラッピングで真心を込めてみましょう。受け取った相手の喜ぶ姿を想像すると、梅雨の憂鬱も吹き飛びそうですよね。

こちらの包装用紙は、アンティーク雑貨が描かれた落ち着きあるデザイン。ほんのり暖かなベースカラーに、赤茶色のプリントが柔らかい印象を与えています。

薄く透けた紙質で、どんなものでも包みやすいところが嬉しいポイント。リボンを巻いたり、シールを貼ったりと、ラッピングのアレンジを自由に楽しんでみて。また、包装用紙を2枚重ねてラッピングすれば、ざっくりとしたボリューム感が出て、よりおしゃれに見せてくれますよ。「不器用だから上手くラッピングする自信がない…」という方にもおすすめです。

アンティーク包装紙 小道具
アンティーク包装紙 小道具

¥725(税込・参考価格)

Photo by hb.afl.rakuten.co.jp

梅雨がもたらす、私だけのおうち時間

じめじめした天気が続き、「なんだか退屈」と、ついため息をつきたくなる梅雨。でも、雨音や雨粒が心をそっと落ち着かせてくれる瞬間だってあるはずです。梅雨におうちで過ごす時間は、自分と向き合うチャンスにも変えられます。文具と一緒に、梅雨のおうち時間を楽しい気持ちで満たしていきませんか?

自然のリズムを知り、暮らしの中で活かしたいという方は、こちらの記事もぜひご覧くださいね。

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