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機能性だけじゃない!デザインや素材も見逃せないおすすめの定規を集めました

機能性だけじゃない!デザインや素材も見逃せないおすすめの定規を集めました

皆さんにとって、定規とはどんなアイテムでしょうか?線を引いたり描いたり、長さを測ったりと、多彩にサポートしてくれる定規。使いやすさだけでなくデザイン・素材にもこだわって、手仕事を楽しませてくれるおすすめの定規を揃えてみました。

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デザインや素材にこだわったおすすめの定規とは

定規は勉強や日常生活で活躍する文房具として、身近な存在です。線を引いたり、長さを測ったりとその使い道は様々。一方で、「ものさしとどう違うの?」と感じる方も多いのではないでしょうか。実は、長さを測ることに特化したものさしとは異なり、目盛りのないものも定規と呼ばれます

さらに円や三角形など、形状のバリエーションが豊富なところも特徴です。 今回は、機能性はもちろんデザイン・素材にもこだわったおすすめの定規をご紹介。 定規の選び方も参考にしながら、自由に描いて自在に測る、そんな楽しみを見つけてみてくださいね。

見た目も使い心地もばっちりのおすすめ定規をご紹介

moko
moko

「もっと使いたい!」「こんな風に使えるかも?」と、思わずペンケースから取り出したくなる定規を集めてみました。

味わい深く変化する真鍮製の定規

こちらはシンプルに真鍮のみで作られた、繊細な技術の光る定規です。艶やかな金色の姿には、唯一無二の存在感が漂っています。 真鍮という素材の醍醐味は、使えば使うほどに風合いが変化していくところ。引いた線の一つひとつまで記憶するように、使い手に寄り添った表情を見せてくれるでしょう。

レーザー彫刻による目盛の文字は、プリントされたものに比べ、擦り減ることなく残り続けます。また片方の縁を立ち上げて掴みやすい仕様にしたことで、引きずりを防ぎ、垂直な線が滲まず引きやすいように考えられています。  末長く愛用したくなる定規の魅力を、ぜひ堪能してくださいね。

ブラス定規
ブラス定規

トラベラーズファクトリー

¥1,320(税込・参考価格)

Photo by www.tfa-onlineshop.com

木の温もりにほっとする定規

木と金属、異素材の出会いが美しいハーモニーを奏でている定規です。 柔らかなメープルか落ち着きあるウォールナットの2種類から、お気に入りの木目を選んで。アルミの裏地と組み合わせることで、丈夫ながらも重さを感じさせない一本に仕上がっています。

目盛の線と数字はレーザー刻印されており、使い込んでも消える心配はありません。また、アルミ製の目盛なので、カッターによる垂直なカット作業も気兼ねなくできますよ。 そっと木目に触れるたびに自然の息吹が手のひらに伝わり、心まで癒してくれます。

RULER
RULER

Hacoa

¥2,420(税込・参考価格)

Photo by item.rakuten.co.jp

カラフルさに心躍る三角スケール

鮮やかなボディカラーが心をワクワクさせてくれる定規です。 製図専用の特殊なアイテムというイメージが強い三角スケールを、日常的に使いやすいデザインに落とし込みました。もちろん、製図用としての機能は抜群。一風変わったデザインの定規が欲しいという方にもおすすめできます。

本体の色使いに負けじと目盛のカラーもはっきりしていて、読み取りやすい仕様となっています。また耐久性に優れたアルミニウム製で、勉強や手芸、DIYなど幅広く活用できるところも魅力的。 机に置いておくだけで、明るい色味とポップな形がやる気を後押ししてくれそうですね。

ドラフティングスケール 三角スケール 定規
ドラフティングスケール 三角スケール 定規

PENCO

¥660(税込・参考価格)

Photo by item.rakuten.co.jp

スタイリッシュに持ち運びたい定規

仕事やカフェでの勉強などで、定規を使いたいシーンもあるのではないでしょうか?とはいえ長い定規は持ち運びにくく、留守番役になりがち。 そこでおすすめしたいのが、こちらの折りたためるマルチ定規。ポケットにもしまえる小さい仕様ながら、開くと30cmまで伸びる優れものなんです。

端からスタートした目盛は、摩耗しないようにレーザーで綺麗に刻まれています。また、丈夫なアルミ素材で重さの問題もクリアしているため、どこにでも楽に持ち運べますよ。使いやすい機能性をとことん追求した実力、ぜひ体感してみてください。

アルミ マルチ定規 30cm
アルミ マルチ定規 30cm

ミドリ

¥1,320(税込・参考価格)

Photo by www.midori-store.net

時には本の間に潜ませる、秘密の定規

一見すると定規とは思えないほど、遊び心に溢れたアイテムをご紹介しましょう。 定規としてはもちろん、ブックマークとしても活用できる仕様です。真鍮特有の輝きが、クラシカルな雰囲気を高めてくれます。まるで秘密の鍵のようなデザインに心くすぐられますよね。

目盛は12cmと小さいサイズではあるものの、はっきりと読み取れるので使いやすいですよ。 読書の最中に印をつけておきたくなったら、栞から定規へと早変わり。文字書きさんへのギフトにもおすすめできる定規となっています。

ルーラーマーク
ルーラーマーク

TOOLS to LIVEBY

¥2,420(税込・参考価格)

Photo by item.rakuten.co.jp

ぴったり合うおすすめ定規の選び方とは

とりわけ手作業で活躍してくれる定規だからこそ、使い心地の良いものと出会いたいですよね。自分がどんな時に使うのか、どんな機能があれば使いやすいのか、という点に注目して選ぶようにしましょう。ここでは、おすすめの定規を選ぶ際にチェックしておきたい5つのポイントについてお話します。

定規を使う目的に合わせよう

いつ、どうやって定規を使うのかという目的をはっきりさせることで、必要なポイントがわかります。使い道に合った定規を見極めていきましょう。たとえば正確な長さの線を引きたい時には、目盛付きで読み取りやすい定規がおすすめ。ちょっとしたサイズの計測もスムーズにできて便利ですよ。

また本やノートにマーキングしたい方には、滑り止め加工された定規がぴったり。線がずれて見た目も汚れてしまう事態を防げます。さらにカッターで紙や布を切る作業では、定規を補助として使うケースも多いはず。カッターの刃を当てても傷つかないよう、金属製やカッティング専用の定規がおすすめです。

おすすめの定規の種類から選んでみよう

定規といえば、直線の形状を思い浮かべる方が多いかもしれません。実は定規には様々な種類があり、それぞれ特色を持っています。最もポピュラーな形は直定規。勉強や趣味での手作業など、大人にも使いやすい文具としてオールマイティに活躍してくれます。

持ち運びしやすい15cmから、20cm〜30cmの少し大きいサイズまで展開。また、カッティング定規や紙切り定規など、使い方を限定したタイプも直定規に含まれます。学校の授業でよくお世話になった三角定規は、垂直な線や平行線を引くのにおすすめの形状となっています。

円定規はテンプレート定規とも呼ばれ、円・四角形などの図形、記号の形をした穴が開いています。なぞるだけで綺麗な図形を描くことができ、デザイン作製におすすめです。三角スケールは形の特殊な定規。地図や間取り図の縮尺を実際の長さに換算したり、サイズを計測したりできます。

定規の種類について

特徴 使えるシーン
直定規 線引き、カッティング、紙切りなどオールマイティに使用可能 勉強でのノートづくり、DIY
三角定規 垂直・平行な線を引く際に使用 製図
円定規 円・記号をなぞって描く ハンドメイドのデザイン作製
三角スケール 三角柱で縮尺換算用の目盛り付き 間取り図や地図の読み取り、製図

定規の素材をチェックしよう

定規に使われる素材によっても特徴が異なるので、必要に応じて使い分けてくださいね。  プラスチック製の定規は、軽くて扱いやすいところがメリットです。また、透明なタイプだと定規の下にある文字・線を確認しながら使えます。種類も豊富なので、これらは一番馴染み深い定規ではないでしょうか。

木製定規は重さがないのにも関わらず、強度と柔軟性を併せ持つ優等生。自然な風合いは、愛用するほど手に馴染んでくれますよ。  ステンレスなど金属製の定規は丈夫でコンパクトなものが多く、温度・湿度の影響も受けにくくなっています。耐久性や使い勝手の良さを重視するなら、金属製がおすすめです。

定規の目盛が見やすいか確かめよう

また、見やすさを重視したい方には、定規の端が目盛のスタート地点になっているものがおすすめです。両端にスペースが空いているタイプと比べて、長さ・高さを誤差なく測ることができる上に、垂直な線を引く際の起点もわかりやすくなりますよ。

おすすめ定規の機能に注目しよう

意外と忘れがちなチェックポイントが、目盛の見やすさ。いくらデザインがよくても、目盛が小さいなどの問題があると、不便ですよね。定規によっては、目盛の線の長さを変えたり、文字を色分けしたりと使いやすいよう工夫されているので、ぜひ注目してみてください。

形状や素材以外にも、多彩な機能を備えた定規のラインナップは見逃せません。  折りたたみ式なら、普段は15cmほどの小さい定規として使えて、伸ばしたい時にだけ30cm定規に変形させることが可能。ペンケースにも収まる長さと重さで、どんな場所にも持ち運びできる定規です。

また、設置面に引っ付いて取りづらい、なんて悩みを解消するために、掴みやすい構造となっている定規もあります。  他にも、ペンで線を引いた時にうっかり滲んでしまうこともありますよね。そんな悲劇を防ぐには、インクの滲み防止加工を施した定規がおすすめです。

おすすめの定規で「描く」と「測る」を楽しもう

定規

使いやすいだけに留まらない、デザイン・素材も魅力たっぷりの定規をおすすめしてきました。どれもマルチな機能を持ちながら、一つひとつの個性が際立ち、どんどん使いたくなるものばかり。 「描く」、「測る」というシンプルな手仕事に、お気に入りの定規を添えてみてはいかがでしょうか。