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手帳好きはどれを選ぶ?魅力溢れるおすすめ手帳ブランドと人気製品をご紹介

手帳はブランドやメーカーによって、コンセプトやこだわりのポイントがさまざま。手帳のブランドの個性は、製品である手帳の細部に現れています。ここでは、手帳ブランドの魅力と、日本ブランドと海外ブランドそれぞれの人気製品をピックアップしてご紹介します。

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ストーリーや手帳へのこだわりが魅力の手帳ブランド

様々なコンセプトやストーリーを持ったブランドのもとで、創意工夫をこらして作られた手帳たち。洗練されたデザインや機能性は、メーカーの試行錯誤のたまものです。

手帳は日常使いの定番アイテムなので、使いやすさはなによりも大切ですよね。ひとつの手帳ブランドでも、ノートブック型の手帳やシステム手帳など、さまざまなタイプが展開されています。

手帳カバーも、上質で大人な雰囲気のものから可愛いくてカジュアルなものまで、幅広いデザインがたくさんあります。中には付け替え用の手帳カバーもあるので、ファッションを楽しむように気分で手帳の衣替えをするのも素敵ですね。

日本の手帳ブランドと人気製品を3つご紹介。

Komeri
Komeri

どのブランドも一度は耳にしたことがあるはず。これも日本のブランドだったの?と驚くかも。

多彩な機能、多彩なデザイン。ほぼ日手帳

“じぶんたちで使いたい手帳をつくろう”から出発し、"もっと使いやすい手帳"を求め、いっぱいのわがままを詰め込んだという、「ほぼ日手帳」。使う人のライフスタイルや好みに合わせ、自由に使える機能性やデザイン性を実現しています。ユーザーの意見を大切に取り入れた、長く愛されている人気ブランドです。

ほぼ日手帳の定番シリーズといえば、1日1ページの「オリジナル」。毎日1ページのスペースを自由に使えるので、スケジュール管理以外にもダイアリーやメモ帳など幅広い使い方ができます。シールやイラストで楽しく彩ったり、気になる雑誌を切り抜いて貼ったりと自分だけの1ページが綴れますよ。

裏写りの心配がなく、コピー紙より薄くて丈夫なトモエリバーというメーカーの用紙を使うことで、A6文庫サイズでもかさばりません。なめらかな書き心地や180度にペタンと開く機能性など、快適に使える工夫がたくさん。ページ下にある「日々の言葉」も、笑いやひらめきを与えてくれます。

ほぼ日手帳 2022 手帳本体 オリジナル
ほぼ日手帳 2022 手帳本体 オリジナル

ほぼ日

¥2,200(税込・参考価格)

Photo by www.amazon.co.jp

進化しても懐かしさは残したまま。HIGHTIDE(ハイタイド)/penco(ペンコ)

「HIGHTIDE(ハイタイド)」の名前には、「満ち潮のように満たされた精神が、モノづくりや使う人たちに伝わるように」という願いが込められています。「penco(ペンコ)」は、ハイタイドが展開する9つのオリジナルブランドのひとつ。文具の定番アイテムたちにこだわりのデザインや機能性をプラスして、ちょっと懐かしい感触を残したステーショナリーブランドです。

ノートのように気軽で使いやすいB5サイズのフランクな手帳。かしこまらない佇まいは、普段使いのアイテムを愛するpencoの個性を感じられます。1日の枠を大きくとったマンスリーページは、スケジュールの書き込みがしやすく、ステッカーなどでアレンジして使う楽しみ方もGOOD。

横罫ノートも31ページとたっぷりあるので、マンスリースケジュール付きのノートとして使うのもおすすめ。仕事や趣味などのシーンごとに使い分ければ、予定の管理もスッキリとして使いやすくなります。そんなカジュアルな身のこなしは、日常のパートナーにぴったりですよ。

手帳 ハイタイド 2022年
手帳 ハイタイド 2022年

HIGHTIDE

¥990(税込・参考価格)

Photo by item.rakuten.co.jp

書いて人生をデザインする。EDiT(エディット)

EDiT(エディット)は「人生を編集する」がコンセプトの手帳とノートブランドです。人気の1日1ページの手帳は、2012年に日本文具大賞デザイン部門グランプリを受賞。より良い手帳を追求する姿勢で、オリジナルの手帳用紙も開発し、常に使い手の心を掴んでいます。

ページはドット罫のデザインになっているため、自由な書き込みや自分なりのレイアウトができておすすめ。スケジュール管理はもちろん、とっさのひらめきをメモしたり、思い出のチケットを貼り付けたり、アイデア次第で世界にひとつの手帳を作れます。

こだわりのオリジナル手帳用紙は"薄さと軽さ"にこだわっているので、464ページの大容量もコンパクトにまとまって、持ち運びやすいのです。手帳カバーもなめらかな手触りが心地よく、女性に人気のペールトーンカラーは、上質な雰囲気を醸し出しています。

ニュアンスカラー B6変形
ニュアンスカラー B6変形

EDiT(マークス)

¥2,200(税込・参考価格)

Photo by item.rakuten.co.jp

海外の手帳ブランドと人気製品を3つご紹介。

Komeri
Komeri

国もさまざまな海外のブランドたち。こだわりや個性もそれぞれまったく違うところが、ユニークで素敵です。

愛されたノートブックを追い求めて。モレスキン

有名な芸術家や思想家が好んで使っていたとされる、フランスはトゥールの小さなメーカー。そこで作られていたノートを蘇らせることに始まった「MOLESKINE(モレスキン)」です。ノートの定番のカラーが黒なのは、芸術家たちが愛したノートが黒かったことに由来しているのだとか。ノートへの深い愛情が垣間見えるストーリーにときめきますね。

モレスキンといえば、角の丸い装丁や手帳をまとめるゴムバンドが有名。以前は黒色のハードカバーのみでしたが、今は多彩なカラーバリエーションやソフトカバーも展開しており、より自分の好みに合ったものを見つけやすくなっています。

こちらの手帳は、マンスリーとウィークリーページがあるので、スケジュールやダイアリーなどを使い分けるのもおすすめ。ウィークリーページの見開き半分は1ページの横罫ノートになっているので、イラストを書いて日々の記録をするのも楽しそう。

2022年1月始まりダイアリー ウィークリー スケジュール+ノート
2022年1月始まりダイアリー ウィークリー スケジュール+ノート

MOLESKINE

¥2,970(税込・参考価格)

Photo by item.rakuten.co.jp

英国王室御用達のアイテムを作る。SMYTHSON (スマイソン)

1887年に創業し100年以上の歴史を持つ「SMYTHSON(スマイソン)」。英国王室御用達の高級皮革製品を扱う歴史あるブランドです。SMYTHSONの「パナマノートブック」も、時代を超えて高い人気を誇る代表的なアイテムです。セレブリティたちに選ばれ続ける手帳、あなたも使ってみたくはありませんか?

スマイソン定番の、美しいナイルブルーのカバーが目を惹きます。女性に好まれる品のあるカラーは、日々の生活の質を引き上げてくれそうな存在感。手触りが特徴的なクロスグレインレザーは高級感を引き立てます。一方で丈夫で軽いレザーが日常使いとしても活躍してくれます。

ページに使われているのは、厚さも軽さも普通紙の半分というフェザーウェイト紙。そんな羽のように薄く軽い素材でも、インクが染みたり裏抜けしたりしないのです。洗練されたペールブルーの用紙には、全ページにおしゃれな地球儀と羽ペンの透かしが入っていて、ページをめくる度にこのノートの特別さを実感するでしょう。

スマイソン SMYTHSON ノート PANAMA SMILE WAFER NOTEBOOK
スマイソン SMYTHSON ノート PANAMA SMILE WAFER NOTEBOOK

SMYTHSON

¥5,900(税込・参考価格)

Photo by item.rakuten.co.jp

手で書くことの大切さを守り続ける。LEUCHTTURM(ロイヒトトゥルム)

「LEUCHTTURM(ロイヒトトゥルム)」は、シンプルさと実用性を高い技術で磨き上げてきたドイツ生まれのブランド。“手で書く”ことは、学びや洞察を深めるために大事な動作と考えるLEUCHTTURM。そのこだわりは、手帳用紙や機能性の細部に込められて、使う人に感動を与え続けています。

代表的な手帳、LEUCHTTURM1917はシンプルで使いやすく、自由度が高いところが魅力。特に1日1ページのデイリープランナーは、スケジュールを書いてもたっぷり残る余白に、使い道の幅広さを楽しめます。自分で線を引いてレイアウトし、半分をダイアリーやノートとして使うなど、アイデアを制限されない喜びを感じられます。

カバーには折り畳みのポケットがついていて、名刺やメモをサッと挟むことができるので、ビジネスシーンでも活躍しそうです。浮いてくるのを防ぐゴムバンドと、読み返したいページをさっと開けるしおり紐が2つ付いているところも、嬉しい機能ですね。

ロイヒトトゥルム1917 A5ノート
ロイヒトトゥルム1917 A5ノート

LEUCHTTURM

¥5,060(税込・参考価格)

Photo by www.amazon.co.jp

手帳ブランドが持つ愛が、機能やデザインにあらわれる

手帳ブランドそれぞれの魅力あふれるストーリーやこだわりを交えて、人気製品をご紹介しました。ドラマティックなブランド発起のストーリーや、手帳にかける愛情を知ると、目にしたことのある手帳ブランドも印象が変わるはず。気になる手帳ブランドがあったら、ぜひ手に取ってそのこだわりを実感してみてくださいね。